シルバーストンに48号車?

ようやく国際Aクラスまで来ました。これで今更PS3とGT6の一区切りになりそうです。
今回も以下の独自ルールの元で進めました。

  1. キャリアモードのレースフォトを撮る
  2. 車両はプレミアムカーまたはセミプレミアムカーを使用する
  3. トランスミッションは特定の車両以外はMTにする
  4. 外国産車指定のレース以外は全て日本車を使用する

ここまでの記録の趣旨は、各クラスに適応した車両に乗って写真を撮ることだったので、
表彰台には特にこだわっていませんでしたが、多少のゲーム性を考慮して、
一部を除き、ゴールドを狙える車両を選択しています。

各車両のセッティングについてはタイヤから足回り、駆動系、パワー系、そしてボディ系まで、
チューニングパーツは購入可能なものは全て購入して適用させていますが、
足回りの数値は一切触れていません。駆動系(トランスミッション)は最高速の調整のみで、
主にパワー系とボディ系の調整なので、(しかしダウンフォースやバラストは全く触れず)
ある意味簡易セッティングでキャリアモードを貫いたことになります。
なので攻略法としては完全に初級者向けです。
というか、このブログのGTネタは万年初級者の私が書いているので、必然的にそうなりますが…。

GT6 国際Aクラス

01. リアルサーキット・ツアーズ:インプレッサ セダン WRX STI ’10

ロードコース-ツインリンクもてぎ

リアルサーキット・ツアーズ (PP600/RH)
スバル・インプレッサ セダン WRX STI ’10 (PP564/RH)

  1. ロードコース-ツインリンクもてぎ (5Laps)
  2. ブランズハッチ GPサーキット (5Laps)
  3. ロードコース-デイトナ (5Laps)
  4. スパ・フランコルシャン (5Laps)
  5. アスカリ フルトラック (4Laps)

当初はR35ツーリングカーでクリアしましたが、GTSでWRXの乗り心地の良さに惹かれて、
ここではインプレッサを投入。インプといえはやはり2ドアより4ドアでしょうか。
WRX STI ’10もとても乗りやすいのですが、車の特性上、直線でやや非力な感が否めず、
上位陣が射程圏内に入るまで時間がかかり、(多分そういうレース設定なんでしょうが…)
ファイナルラップ終盤でギリギリ追い抜くという接戦でした。
余裕を持たせてゴールドを狙うなら、馬力のあるR35ツーリングカーをオススメします。

02. 15ミニッツレース:スカイライン GT-R R34 ツーリングカー

アスカリ フルトラック

15ミニッツレース (PP650/RH)
日産・スカイライン GT-R R34 ツーリングカー (PP650/RH)

  1. アプリコットヒル・レースウェイ
  2. アスカリ フルトラック
  3. ニュルブルクリンク 北コース

国際クラスはR35ツーリングカーが何かと重宝しますが、
そういえば他のR系ツーリングカーをキャリアモードで使ったことがなかったので、
このプチ耐久戦ではR34ツーリングカーを試してみました。薄暗いアスカリでも映えるように(?)
デミオ SPORT ’10のSpirited Green Metallicをペイント。
軽くてよく曲がり、何となく浮いているような、フラフラするような、
危ういながらも滑りにくいこの感覚にヒヤヒヤしましたが、
15ミニッツでは重めのR35よりも、軽めのR34の方が使い勝手がいいかもです。

03. レインマイスター:スカイライン クーペ 370GT タイプSP ’07

スパ・フランコルシャン

レインマイスター (PP650/タイヤ制限は車種による?)
日産・スカイライン クーペ 370GT タイプSP ’07 (PP559/RS)

  1. スパ・フランコルシャン (3Laps)
  2. サルトサーキット 2013 (2Laps)
  3. ニュルブルクリンク 24h (1Lap)

後輪駆動(FR/MR/RR)のノーマルカー限定のレースです。
最初の頃、AMG VGTやクーペコンセプト ’06(インフィニティ)、LFA ’10で試していましたが、
これらの車両では表彰台どころか完走するだけでもやっとでした…。
ここは1つもゴールドが取れない枠か…と諦めかけていましたが、
意外な救世主がいました。それはV36クーぺです。
最初、雨なので適当にレーシングインターミディエイトをセットしたのですが、
エントリー時にRS(レーシングソフト)に自動変換されてしまうのでRSで走りました。
安定感抜群のFRはここでも威力を発揮してくれます。フルチューンしてもPP値が低いですが、
ここはパワーよりも滑りにくさ、安定感が物を言います。
スパならウアイラがいてもゴールドが狙えます。(FXXがいると難しいかもしれませんが…)
しかしヘタクソな私の場合、スパはゴールドが取れても現時点でサルトは4位、
ニュルは3位が最高です。V36クーぺより安定感のあるFRはないものか…。

04. ドリームカー・チャンピオンシップ:LM55 ビジョングランツーリスモ

ウィロースプリングス ビッグウィロー

ドリームカー・チャンピオンシップ (PP720/RH)
マツダ・LM55 ビジョングランツーリスモ (PP710/RH)

  1. ロードコース-ツインリンクもてぎ (5Laps)
  2. ウィロースプリングス ビッグウィロー (4Laps)
  3. ケープリンク (4Laps)
  4. サルトサーキット 2013 (3Laps)
  5. ニュルブルクリンク 24h (2Laps)

国際Bのスーパーカー・フェスティバルより難易度の高いレースです。
GT-Rでも非力に感じました。ココも馬力戦なんか…と車両選択に悩みましたが、
スーパーカーを超えてドリームカーなので、あえてVGTを使ってみました。
4WDのLM55はまさにドリームカーでした。少々無理めな操作をしてもかなり踏ん張ってくれるし、
コースアウトを繰り返しても、そのロスをリカバリーする能力が凄い。
ハイスピードなのにこの安定感。今更ながら、LM55の無双車ぶりを思い知りました。
LM55に乗った後に他の車両に乗ると、その車両がとても遅く、鈍く感じるぐらいです。

05. GTカートチャンピオンシップ 125 Shifter:レーシングカート 125 シフター

ウィロースプリングス ストリートオブウィロー

GTカートチャンピオンシップ 125 Shifter
グランツーリスモ・レーシングカート 125 シフター (PP582)

  1. ブランズハッチ インディサーキット (4Laps)
  2. ウィロースプリングス ストリートオブウィロー (3Laps)
  3. グランツーリスモアリーナ・Aレイアウト (8Laps)

マニュアルカートが新鮮です。しかし全くバトルには絡むことができず…。
カートは国内Aの時点でお手上げなのですが、国際Aまで来ると完全に逆一人旅状態です。
GT5や6では、カートとNASCARの結果でプレイヤーのスキルがある程度測れるとされています。
カートとNASCARが散々な私は、やっぱりヘタクソの領域から抜け出せていないというわけです…。

06. ワールドツーリングカーレース550:HSV-010 GT ベースモデル ’12

東京・ルート246

ワールドツーリングカーレース550 (PP600/RH)
ホンダ・HSV-010 GT ベースモデル ’12 (PP597/RH)

  1. グランバレー・スピードウェイ (5Laps)
  2. 東京・ルート246 (5Laps)
  3. マウントパノラマ モーターレーシングサーキット (5Laps)

そういえば、ホンダのFRにあまり乗っていないことに気づき、ここでHSVを持ってきました。
カラーはいつぞやのシーズナルイベントでいただいたGT GUNMETAL 006-Wにしてみました。
東京の日陰では濃紺のように見え、日向ではブラウン系のように映るガンメタルです。
FRではことごとく滑っているので、このHSVも滑るかなあ…と思いきや、コーナリングが良く、
回り過ぎることもなく、安定感もある。予想外の操作感で思わぬ掘り出し物と言うべきか。
しかし余裕を持たせてゴールドを狙うなら、バランスに長けたR35ツーリングカーをオススメします。

07. ワールドツーリングカーレース600・カストロール トムス スープラ ’97

マウントパノラマ モーターレーシングサーキット

ワールドツーリングカーレース600 (PP650/RH)
トヨタ・カストロール トムス スープラ ’97 (PP5650/RH)

  1. グランバレー・スピードウェイ (5Laps)
  2. 東京・ルート246 (5Laps)
  3. マウントパノラマ モーターレーシングサーキット (5Laps)

モータースポーツをあまり知らなくても印象に残っているカラーがあります。
その1つのカストロールカラーです。爽快感がありとてもいい車なんですが、
この車もトヨタ7の系譜かと思えるくらい、非常に滑ります。
一か八か、ゴールドかリタイヤか、ヘタクソな自分が乗ると何とも極端な車に変貌します。
スープラってそんなにギャンブルな車ではないですよね??
余裕を持たせてゴールドを狙うなら、足元が踏ん張るR35ツーリングカーをオススメします。

08. SuperGT GT300:SUBARU BRZ R&D SPORT ’12

富士スピードウェイ F

SuperGT GT300 (PP550/RH)
スバル・SUBARU BRZ R&D SPORT ’12 (PP539/RH)

  1. ディープフォレスト・レースウェイ (4Laps)
  2. 富士スピードウェイ F (4Laps)
  3. 鈴鹿サーキット (4Laps)
  4. ロードコース-ツインリンクもてぎ (4Laps)
  5. ニュルブルクリンク GP/D (5Laps)

国内で最も人気のあるカテゴリー、SUPER GTのシリーズです。
まずは300からですが、写真が逆光ですみません…。
車体のフロントと富士山を一緒に収めようとすると、逆光しかスペースがなかったのです…。
BRZは300の代表格ですが、GT6のSuperGTの敵車は他のレースに比べて荒いので、
どうしても撃ち合いが頻発します…。ギリギリのゴールドでした。
余裕を持たせてゴールドを狙うなら、当たりに強いR35ツーリングカーをオススメします。

09. SuperGT GT500:カルソニック IMPUL GT-R ’08

鈴鹿サーキット

SuperGT GT500 (PP650/RH)
日産・カルソニック IMPUL GT-R ’08 (PP650/RH)

  1. ディープフォレスト・レースウェイ (5Laps)
  2. 富士スピードウェイ F (5Laps)
  3. 鈴鹿サーキット (5Laps)
  4. ロードコース – ツインリンクもてぎ (5Laps)
  5. ニュルブルクリンク GP/D (6Laps)

カルソニックブルーも印象に残るカラーです。
単色のカラーリングで覆う車両も少ないので、その分目を引くというのもありますね。
あの青は歴代同一色ではなく、時期を見ながら微妙に調合を変えているそうです。
まるで日清焼きそばUFOのソースみたいですね、…って例えがおかしいか…。
しかしGT-RもFRになるとやはり滑ります。500は300よりなお滑る感じで扱いが難しい。
この車両も私が乗ると、一か八か、ゴールドかリタイアかのギャンブルカーになってしまいます…。
余裕を持たせてゴールドを狙うなら、万能車のR35ツーリングカーをオススメします。

10. グループGT3 チャンピオンシップ:GT-R ニスモ GT3 ’13

シルバーストン グランプリサーキット

グループGT3 チャンピオンシップ (PP650/RH)
日産・GT-R ニスモ GT3 ’13 (PP650/RH)

  1. シルバーストン グランプリサーキット (4Laps)
  2. スパ・フランコルシャン (5Laps)
  3. モンツァ・サーキット (5Laps)
  4. ニュルブルクリンク GP/F (5Laps)
  5. 鈴鹿サーキット (5Laps)

当初はニスモのGT3 N24(シュルツモータースポーツ)を走らせるつもりでしたが、
自分もミントジラを作ってみたくて、GT3のデフォルトモデルにカラーリングを施しました。
もう少し淡くて緑がかっていると植毛GT-R(48号車)のオリジナルカラーである
Shock More Blueらしくなるのですが、手持ちのプレゼントカラーには近似色がなく、
GT6の膨大な収録車種の中から1つ1つチェックして探し出すのも大変で早々に挫折…。
そんな中、そういえば以前に購入したLFA ’10はカラーが豊富だったことを思い出し、
カーディーラーで確認するとSky Blueを発見!この青はレイトンハウスブルーに近く、
割とShock More Blueにも似ている。この色が欲しいためだけに、LFAを買い足しました。(贅沢)
走りのほうは曲がりやすくて軽いですが、その分滑り気味です。ゴールドは結構ギリギリでした。
余裕を持たせてゴールドを狙うなら以下省略…。(R35TCの無双っぷりといったら…)

11. NASCAR グランツーリスモカップ:2013 Matt Kenseth #20 カムリ

スーパースピードウェイ-インディ

NASCAR グランツーリスモカップ (PP600-680/RH)
2013 Matt Kenseth #20 Dollar General/Home Depot TOYOTA CAMRY (PP577-620/RH)

  1. スーパースピードウェイ-デイトナ (5Laps)
  2. ウィロースプリングス ビッグウィロー (5Laps)
  3. ハイスピードリンク (5Laps)
  4. スーパースピードウェイ-ツインリンクもてぎ (5Laps)
  5. スーパースピードウェイ-インディ (5Laps)

デイトナ、もてぎ、インディはパワーリミッター70%制限のPP600以下、
ウィローとハイスピードリンクはリミッター制限なしのPP680が上限となっています。
NASCARはアメリカを代表するモータースポーツですが、
ここはやはりカムリでございます。日本車ならカムリ一択です。
接近戦が続くNASCARも苦手で、当初はなかなか表彰台には届かなかったのですが、
最近になってゴールドが取れるようになりました。
これはGTSのクローズドベータテストで、オーバルをクルクル回っていた成果かもしれません。
オーバルの周回は一見単純な作業のようにも思えますが、
多少は車体維持の訓練になっているようです。(?)

12. ライク・ザ・ウィンド:GT-R ニスモ ’14

スペシャルステージ・ルートX

ライク・ザ・ウィンド (PP750/RH)
日産・GT-R ニスモ ’14 (PP689/RH)

  1. スーパースピードウェイ-インディ (5Laps)
  2. スペシャルステージ・ルート7 (1Lap)
  3. スペシャルステージ・ルートX (1Lap)

GT-Rニスモは速度においては国内市販車の頂点に値する車なだけあって、
ここでも加速が恐ろしい…。風のように、どころか暴風を撒き散らす勢いです。
PP689では力不足かと思いきや、ルート7とルートXではそのパワーを持て余すほどで、
ミスさえしなければ前半で既にひとり旅になってしまいます。
というか1つや2つのミスならあっさり挽回できます。
しかしインディでニスモはキツい…。元々アンダーステア気味なので、
ノーセッティングのままではコーナーはひたすら壁走りです。
しかしそれでもゴールドをもぎ取ってしまうのですが…。
加速重視のイベントなので、R35ツーリングカーではゴールドは難しいと思います。
グループCやLMPか、市販車ならこのニスモをオススメします。

13. GTワールドチャンピオンシップ:787B ’91

ラグナセカ・レースウェイ

GTワールドチャンピオンシップ (PP750/RH)
マツダ・787B ’91 (PP695/RH)

  1. マウントパノラマ モーターレーシングサーキット (4Laps)
  2. ラグナセカ・レースウェイ (6Laps)
  3. スパ・フランコルシャン (5Laps)
  4. シルバーストン グランプリサーキット (5Laps)
  5. ニュルブルクリンク 24h (2Laps)

キャリアモードの中で最も難易度の高いチャンピオンシップです。
今回は伝説の787Bを試してみましたが、MRにしては滑りにくく、とてもいい感触でした。
マウントパノラマとニュル24でポールが獲れるチャンス到来か…?
(この2コースは未だにシルバーが最高です…)
当初はR35ツーリングカーでチャンピオンシップをクリアしました。
一般的なオススメはグループCやLMPですが、パーフェクトに拘らず安定感重視なら
R35TCで良いと思います。

ワンメイクレース

01. ダンス・オブ・アヴェンダドール:アヴェンダドール LP 700-4 ’11

マドリード市街地コース

ダンス・オブ・アヴェンダドール (PP610/RH)
ランボルギーニ・アヴェンダドール LP 700-4 ’11 (PP610/RH)

  1. マドリード市街地コース (5Laps)

スーパーライセンス試験のブランズハッチのアヴェンダドールは重くて曲がりにくく、
アンダー気味に感じましたが、ここマドリードでは、パワーを上げたせいか軽い感触です。
曲がらないかと思いきや、MRのように曲がり過ぎて苦労するぐらいで、
まさかのオーバーステアに戸惑っております。
余計なスピンが多く、クルクルレイアウトの中で上手く踊ることができません…。

02. フェラーリ458チャレンジ:458 イタリア ’09

モンツァ・サーキット

フェラーリ458チャレンジ (PP590/RH)
フェラーリ・458 イタリア ’09 (PP590/RH)

  1. モンツァ・サーキット (4Laps)

苦手なMRです。未だに表彰台まであと一歩です。スーパーカーは難しい…。
そしてモンツァも意外と写真が撮りにくい場所で、逆光に悩みます。
結果、レースシーンでは後方の自分のVerde(ヴェルデ)よりも、
手前のシャンパンゴールド風のGrigio Iugrid(グリジオ・イングリッド)に惹かれて、
ライバルをメインに撮ってしまいました…。ちなみにこのカラーは、
イングリッド・バーグマンのエピソードを元に名付けられたそうです。
ロッソじゃなくてもカッコいいですね。

03. GT-Rマエストロ:GT-R R35 ツーリングカー

ニュルブルクリンク 北コース

GT-Rマエストロ (PP650/RH)
日産・GT-R R35 ツーリングカー (PP650/RH)

  1. ニュルブルクリンク 北コース (1Lap)

このワンメイクも当初は難しく感じましたが、
GTワールドチャンピオンシップのニュル24hに比べると易しめです。
GT-Rマエストロも結構肉弾戦なので、ここでゴールドが獲れるようになると、
GTワールドチャンピオンシップでも表彰台に乗りやすくなるので、
スーパーライセンスへの1つの目安、土台となるレースだと思います。
しかしカルッセルまで来ると、車体がボロボロなので、
(というか序盤のジャンピングスポットですでに傷だらけですが…)
ライバルの8号車をメインにしました…。私は手前から3番めの10号車です。
小さくてもボロボロが目立ちます…。