ニュルブルクリンク GP/Fで60〜70年代にタイムスリップ

久しぶりにGT6を開けました。不特定ごく少数の皆様、大変お待たせいたしました。(?)
キャリアモードのエントリーは昨秋(2016年)以来なので、約10ヵ月振りですね…。
GTSがリリースされるまでに国際Aまで撮り終えればいいだろうとのんびり構えていたら、
気が付けば発売日まであと約2ヵ月。何とか来月内に国際Aまで仕上げる予定ですが、
何せダルダルな自分のことなので、怠けてしまわないようにペースアップを心掛けたいと思います…。

今回も下記の独自ルールのもとでプレイしています。

  1. キャリアモードのレースフォトを撮る
  2. 車両はプレミアムカーまたはセミプレミアムカーを使用する
  3. トランスミッションは特定の車両以外はMTにする
  4. 外国産車指定のレース以外は全て日本車を使用する

国際Bではクラス内の車種の制限は設けておらず、ここからは特定のレースを除き、
日本車であれば市販車、レーシングカー、コンセプトカー、何でもOKです。
今回もこれまでのシリーズ同様、表彰台必須というルールは決めていませんが、
一部を除き、ゴールドを狙える車両を選択しています。
そう、一部を除いては…。

GT6 国際Bクラス

01. ツアー・オブ・ジャパン:LFA ’10

鈴鹿サーキット

ツアー・オブ・ジャパン (PP600/SS)
レスサス・LFA ’10 (PP591/SS)

  1. ロードコース-ツインリンクもてぎ (4Laps)
  2. 東京・ルート246 (4Laps)
  3. 鈴鹿サーキット (4Laps)

日本車限定のレースです。シックなBrown Stoneがこの写真では単なる黒茶に…。
LFAはヤマハのエンジンを搭載していて、そのサウンドはココでもらしさを発揮。
ハイトーンに乗ってそのまま士気を上げたいところですが、
自分がLFAに乗ると、必ずどこかでタコ踊りしてしまいます…。
慎重に走ってトップをキープしても、終盤で必ずスピンして後塵を拝するのがお約束…。
ゴールドが獲れる車両でありながら、自分がミスを連発するのが難点。

02. ツアー・オブ・ヨーロッパ:XKR-S ’11

アスカリ フルトラック

ツアー・オブ・ヨーロッパ (PP540/SS)
ジャガー・XKR-S ’11 (PP540/SS)

  1. ブランズハッチ GPサーキット (4Laps)
  2. スパ・フランコルシャン (3Laps)
  3. アスカリ フルトラック (3Laps)

欧州車限定のレースです。このXKR-Sは国際Bクラスのハーフスターのプレゼントカーです。
FRですがとても安定していて、その扱いやすさにホッとします。
しかし最初の頃にこのレースで走ってみたときは、妙に重くてトップに追いつけず、
マシンが劣っているわけではないのに何で??…と疑問でしたが、
試しにタイヤをスポーツハード(SH/初期設定)からスポーツソフト(SS)に変えてみたら、
今までとはうって変わって俄然伸びるようになりました。
ここで初めて、タイヤの重要性を思い知ったのでした…。

03. ツアー・オブ・アメリカ:G35 クーペ ’06

ウィロースプリングス ビッグウィロー

ツアー・オブ・アメリカ (PP600/SS)
インフィニティ・G35 クーペ ’06 (PP528/SS)

  1. ウィロースプリングス ビッグウィロー (4Laps)
  2. ラグナセカ・レースウェイ (4Laps)
  3. ロードコース-インディ (4Laps)

米国車限定のレースです。ここであえてインフィニティです。
以前、試しにクーペコンセプト ’06で走ってみたらゴールドが獲れたので、
今回は同系統のG35(V35の北米バージョン)で挑んでみました。
PP528でもパワーに問題はなく、結果は良好。
G系(V系)はFRの中でも特に乗りやすい車両です。ちなみにご先祖様はプリメーラ。

04. スーパーカー・フェスティバル:GT-R ’07 / ヴェイロン 16.4 ’13

モンツァ・サーキット

スーパーカー・フェスティバル (PP630/SS)
日産・GT-R ’07 (PP630/SS)

  1. シルバーストン インターナショナルサーキット (3Laps)
  2. モンツァ・サーキット (3Laps)
  3. サルトサーキット 2013 (3laps)

本来ならLFAを使いたいところですが、残念ながらLFAではタコ踊り必至…。
他の国産スポーツでスーパーカーと対抗できる車といえば、やはりGT-Rです。
まさしく困った時のGT-R頼み。
私がFXXやウアイラに立ち向かうには、R35の手を借りるしかありません…。

サルトサーキット

スーパーカー・フェスティバル (PP630/SS)
ブガッティ・ヴェイロン 16.4 ’13 (PP630/SS)

  1. シルバーストン インターナショナルサーキット (3Laps)
  2. モンツァ・サーキット (3Laps)
  3. サルトサーキット 2013 (3Laps)

そして今回は番外編として、もう一台出走させました。
お膝元のサルトでヴェイロンを動かしたらどうなるか、怖いもの見たさで試してみました。
結果、何とかギリギリでゴールドを獲得できましたが、やはりヴェイロンも怖い。
加速が良いのですぐ6速まで到達してしまい、
そのままロングランすると後のブレーキがまあ大変なこと…。
なのでストレートで6速は一瞬だけ出すようにして、あとは5速キープを心がけました。
おかげでFXXやウアイラに張り付かれ放題です。
ホント、ヴェイロンに比べるとGT-Rの方がかなり安心感があります…。

05. チューニングカー・フェスティバル:フェアレディZ (Z34) ’08

ケープリンク

チューニングカー・フェスティバル (PP650/SS)
日産・フェアレディZ (Z34) ’08 (PP551/SS)

  1. アプリコットヒル・レースウェイ (4Laps)
  2. ロードコース-デイトナ (3Laps)
  3. ケープリンク (2Laps)

PP値が650と高いので、チューンしたとはいえPP551のZ34ではどうかな…と思いましたが、
極端にハイスペックな敵車も見受けられなかったので、特に問題はありませんでした。
実はZは少し苦手なのですが、(GT-Rに比べると曲がりにくくフラつく印象が…)
Zのチューニングカーが数多く登場していたので楽しかったです。

06. 10ミニッツレース:ランサーエボリューション X GSR P.P.’07

ローマ市街地コース

10ミニッツレース (PP530/SH)
三菱・ランサーエボリューション X GSR P.P.’07 (PP530/SH)

  1. ブランズハッチ GPサーキット
  2. ローマ市街地コース
  3. ウィロースプリングス ビッグウィロー

ライトウェイト揃いで、その中にマッスル系や4WDなどがチラホラ混じるという無差別的なレース。
前半はゴチャつきますが後半は差がつきやすく、比較的安心して走れます。
GTSクローズドベータテストのN300のランエボには苦労しましたが、
ココでのランエボは曲がりやすく、止まりやすくて快適でした。

07. ポリフォニー・デジタル・カップ:NSX コンセプト ’13

ツインリンクもてぎ 東コース

ポリフォニー・デジタル・カップ (PP500/SH)
ホンダ・NSX コンセプト ’13 (PP500/SH)

  1. 筑波サーキット (5Laps)
  2. ツインリンクもてぎ 東コース (3Laps)
  3. トライアルマウンテン・サーキット (4Laps)

ノーマル車限定のイベントですが、パワーリミッターの調整は可能になっています。
それでNSXのパワーを下げて、ホームコースのもてぎで走らせてみました。
このNSXはMRではなく4WDで非常に安定していて、外見も内装もリッチな質感に包まれています。
ホンダのれっきとしたスポーツですが、どこかラグジュアリークーペのような雰囲気。
ココに出すには少しもったいなかったかも?

08. GTカートチャンピオンシップ 125:レッドブル レーシングカート 125

シルバーストン ストウサーキット

GTカートチャンピオンシップ 125
グランツーリスモ・レッドブル レーシングカート 125 (PP506)

  1. カートスペース I (6Laps)
  2. シルバーストン ストウサーキット (3Laps)
  3. グランツーリスモアリーナ・Aレイアウト (8Laps)

このカートはレッドブルXチャレンジの中の、レッドブルカートマスターズのプレゼントカーです。
翼をさずけるカートもなかなかカッコいいですね。
しかしカートが苦手な私が乗ると、なかなかその翼を広げられません…。

09. ダートトライアル:GT-R スペックV ’09

アイガー北壁 Wトレイル

ダートトライアル (PP600/ダートタイヤ)
日産・GT-R スペックV ’09 (PP600/ダートタイヤ)

  1. トスカーナ (2Laps)
  2. アイガー北壁 Kトレイル (1Lap)
  3. アイガー北壁 Wトレイル (4Laps)

国産ラリーの象徴といえばインプレッサやランエボですが、ここでもあえてGT-Rです。
自分の手元、足元の技術のなさをGT-Rの制御力と馬力でもってカバーし、ライバルをねじ伏せる…。
GT-Rの無駄遣いと言われればそれまでですが、GT-Rはそれだけザラザラ道にも強いんです。
ちなみにこのスペックVは、私の大好きなR35ツーリングカーのベース車両でもあります。

10. ブリティッシュライトウェイト:タモーラ ’02

マドリード市街地コース

ブリティッシュライトウェイト (PP550/SH)
TVR・タモーラ ’02 (PP550/SH)

  1. マドリード市街地コース (3Laps)
  2. ローマ市街地コース (3Laps)
  3. マッターホルン ドリスタレン (3Laps)

英国車で1,200kg以下の車両限定のレースです。
MRのエリーゼではスピンを連発してしまうので、その代走としてタモーラをエントリー。
タモーラはFRなので、エリーゼよりかなり安定しています。
しかし油断すると回ってしまいますが、エリーゼのツイズル状態のことを思えば、
劇的とも言える安定感です。おかげでやっとゴールドが獲れました。
エリーゼが苦手な方(自分だけ?)はタモーラを是非。

11. ミッドナイトレーサーズ:SX4 WRC ’08

ロードコース-デイトナ

ミッドナイトレーサーズ (PP630/RH)
スズキ・SX4 WRC ’08 (PP549/SH)

  1. ロードコース-デイトナ (3Laps)
  2. スパ・フランコルシャン (3Laps)
  3. ニュルブルクリンク 24h (1Lap)

SX4はダート用に購入したものの、使わずじまいだったので、試しにこちらで走らせてみました。
するといい意味で期待を裏切ってくれました。
チューニングカー・フェスティバルに似たライバル勢が出走しますが、全く引けを取りません。
決して派手さはありませんが、堅実に動いてくれます。スズキの真髄ここにあり?
国際Bのベスト・パフォーマンス賞と言っていいかもしれません。

12. ファイティングマッスル:フォードGT ’06

アイガー北壁 ショートコース

ファイティングマッスル (PP600/SH)
フォード・フォードGT ’06 (PP600/SH)

  1. ブランズハッチ GPサーキット (4Laps)
  2. スパ・フランコルシャン (3Laps)
  3. アイガー北壁 ショートコース (5Laps)

米国車限定のレースで、マッスルカー以外でも参戦可能になっています。
MRで比較的乗りやすい車両といえばNSXとこのフォードGTですね。
その体型や重量のおかげもあってか、当たりに強く意外と挙動を乱しにくい。
峠でも結構やんちゃに走れます。

13. クラシックスーパーカー・フェスティバル:2000GT ’67

ニュルブルクリンク GP/F

クラシックスーパーカー・フェスティバル (PP560/SH)
トヨタ・2000GT ’67 (PP462/SH)

  1. ローマ市街地コース (3Laps)
  2. ニュルブルクリンク GP/F (2Laps)
  3. グランバレー・スピードウェイ (2Laps)

1979年以前に造られたスーパーカー限定のレースです。
ここはやはり日本初のスーパーカーと言われている2000GTの出番でしょう。
乗り始めは旧車独特の挙動に少し戸惑いますが、
そのぎこちなさもノルタルジーを感じさせる巧妙なスパイスになっています。
ライバル勢もクラシカルな顔ぶれで、何気にオシャレなフェスティバルですね。

14. ヒストリックレーシングカーカップ:RX500 ’70 /トヨタ7 ’70

アプリコットヒル・レースウェイ

ヒストリックレーシングカーカップ (PP750/RH)
マツダ・RX500 ’70 (PP584/RH)

  1. コート・ダジュール (4Laps)
  2. アプリコットヒル・レースウェイ (4Laps)
  3. シルバーストン グランプリサーキット (4Laps)

1979年以前に造られたレーシングカー限定のレースですが、
レーシングカー以外でも参戦可能なので、ココにあえてRX500を持ってきました。
1970年の東京モーターショーで発表されたコンセプトカーだそうですが、
単なる展示車両ではなく走行可能な車両なので、1台限定のスーパーカーのような存在ですね。
ココでの走りは、加速良し、コーナー抜群、滑らない、驚くほどの安定感。
もしかして、史上最も走りやすいMRか?!と錯覚した瞬間、回ってしまいました…。
結果、私の腕では8位が最高でしたが、なかなかいい夢を見させてもらいました。

コート・ダジュール

ヒストリックレーシングカーカップ (PP750/RH)
トヨタ・トヨタ7 ’70 (PP750/RH)

  1. コート・ダジュール (4Laps)
  2. アプリコットヒル・レースウェイ (4Laps)
  3. シルバーストン グランプリサーキット (4Laps)

PP750というハードなレースでは、RX500で表彰台を狙うのは難しいと思います。
国産のヒストリックレーシングカーでゴールドを獲りたい場合は、やはりトヨタ7でしょう。
しかしこの車両は独自ルールでは規定違反になってしまうので、(スタンダードカーなので…)
番外編その2としてラインナップしておきます。
それにしてもこのレーシングカーは速い!軽い!よく曲がる!…が、それ以上によく滑る…。
LFAと同様、ゴールドは獲れるが苦悩するマシン…。

15. GTオールスターズチャンピオンシップ:BNR34 スカイライン GT-R N1ベース ’06

ハイスピードリンク

GTオールスターズチャンピオンシップ (PP650/RH)
マインズ・BNR34 スカイラインGT-R N1ベース ’06 (PP650/RH)

  1. ハイスピードリンク (5Laps)
  2. アプリコットヒル・レースウェイ (5Laps)
  3. マウントパノラマ モーターレーシングサーキット (5Laps)
  4. ブランズハッチ GPサーキット (5Laps)
  5. グランバレー・スピードウェイ (5Laps)

FXXやウアイラに対抗できる車といえば…。はい、やはりGT-Rです。
しかしR35ばかりを引っ張ってくるのも何なので、ここはR34で決めてみました。
マインズが手掛けたBNR34ですが、いい感じにマッスルでありながら軽やか。
さすがの走りでした。

ワンメイクレース

01. エリーゼトロフィー:エリーゼ 111R ’04

ブランズハッチ GPサーキット

エリーゼトロフィー (PP550/SH)
ロータス・エリーゼ 111R ’04 (PP543/SH)

  1. ブランズハッチ GPサーキット (3Laps)

私の場合、MRは慎重に走っているつもりでも、必ずクルクル回ってしまいます。
他の駆動形式の車両と同じような感覚で走れないので、(それは当たり前ですが…)
最近は棒読みならぬ棒走りに徹しています。棒走りとは、なるだけハンドルを切らず、
シフトチェンジは早めに(または3〜4速に固定)、やんわりとアクセルを強弱させて、
なるだけブレーキは踏まないという、言わばワンペダル(?)で直線的に進める走法です。
こうすることによってスピンを大幅に回避できますが、その分ゴールドは遠のきます…。
しかしこのワンメイクは、ブリティシュライトウェイトに比べると攻略しやすい感じです。

02. コルベットフェスティバル:コルベット スティングレイ(C7) ’14

ウィロースプリングス ビッグウィロー

コルベットフェスティバル (PP664/SS)
シボレー・コルベット スティングレイ(C7) ’14 (PP630/SS)

  1. ウィロースプリングス ビッグウィロー (5Laps)

ハイパワーなFRですが、意外と扱いやすく、このC7は私の好きなFRの1つです。
アメリカの大地を豪快に走る。誰もが一度は夢見るシチュエーション。
しかしウィローは日差しが厳しくて走りにくいという難点が…。
コルベットを走らせるなら、ルート66をモチーフにしたコースも欲しいところですね。

この記事を書いた人

shirokiji04

しろきじの皮を被った紀州人。EX-LDGC251TB, NTYPEE60BR, G29, 無印の座椅子(小)というセッティングでお座敷ドライバー気取りです。好きなお菓子はシューラスク。