大黒埠頭にGT-Rを置いてみる

2017年10月19日、遂にGT SPORTことGRAN TURISMO SPORTが発売されました。
オープニングは愛の夢から新たなメインテーマに繋げ、GTのイメージの刷新を図っています。
愛の夢といえば、個人的には浅田真央さんのイメージが強いのですが、
モータースポーツの歴史を振り返るBGMとしても悪くないなと思いました。

DL版とパッケージ版の開封

恒例の長時間ダウンロード

この時点では約3日の予想でしたが…

10月9日〜12日のオープンベータ(約43GB)のDLでは約31時間かかっていたので、
その様子から、製品版(約60GB)は回線の混雑も加味すると
2日半〜3日ぐらいかな〜と予想していましたが、実際は思いの外早く、約46時間半で終了しました。
17日午前0時10分頃からGTSダウンロード版の事前DLを開始し、終わったのが18日22時41分頃。
19日を迎えるまでに落とせたので、ゲーム開始のカウントダウンに間に合ってよかったです。
何度も繰り返し言いますが、未だにADSLの12M(無線で正味2M)を使用しているので、
高速回線組に比べると遥かに緩慢な経過を辿りましたが、
PS4ではPS3でGT6をDLするようなトラブルは一切起こりませんでした。
これはソフトのバージョンが初期段階だったので上手く事が進んだのかもしれませんが。

DL版を開封し、最初の1台は…

最初のプレゼントカーはクローズドベータでは3台でしたが、製品版は1台でした。
プレゼントが一見シンプルになりましたが、現時点(2017年10月)では
早期購入特典や限定版特典で複数台の車両がオマケで付いてくるので、
最初から台数が欲しい場合は早めの購入をオススメします。
あなたへの最初の1台(SS2枚目)は、ブルーのランエボでした。幸先が良いスタートです。

貯金と1億クレジットで早速GT-Rを買う

GTSのホーム画面です。クローズドベータの時より表示項目が細分化されています。
まずプレイする前に、お目当のGT-Rを買いにブランドセントラルに行きます。
ブランドセントラルとはGT6でいうところのカーディーラーです。

ブランドセントラル内の日産のショールームにやってきました。
オープンベータ時の貯金に限定版の1億が加わって初動時にしては資金が潤沢にあったので、
何のためらいもなくGT-R Premium Editionをお買い上げ。
購入時、自動的にスクリーンショットが撮られました。(SS2枚目)
初めてのマイカーというトロフィーがあるようです。

試しにスケープスも使ってみる

GTSの売りの1つ、スケープスです。世界の名所を背景に車を撮影します。
試し撮りに、富士山にランエボを持ってきました。(SS2枚目)

そして購入した3台のGT-Rです。
東京駅をバックに左からラリーカー、プレミアム、Gr.4と並べて見ました。
初動時はこれらだけ撮影して、その後アーケードモードでGT-Rを軽く走らせて終わりました。

パッケージ版の開封

19日の夜、GEOで予約していたリミテッドエディションを取りに行きました。
巷では大きなパッケージだとよく呟かれていましたが、A4ぐらいの大きさでした。
スペシャルブックレットは厚さが約1.8cmあります。(SS3枚目と4枚目)
VGTやスケープス、自動車工学、自動車の歴史など、スケープスフォトと絡めながら紹介しています。

ディスクケースを開けると各特典のプロダクトコードと、
PlayStation Plusのお試しコードが同封されています。
特典の一例として、GEO予約特典のプジョーRCZ Gr.B Rally Carと
リミテッドエディション特典のPeugeot-908 HDi FAP-Team Peugeot Totalを、
モンサンミッシェルの前に並べてみました。
しかしシャッターの設定が甘かったか、908がよくわからなくなっています…。