GTS ビギナーリーグ (Sunday Cup)

r32_mono
#GTSにR32がやってきた!

オフ専の皆様、大変お待たせいたしました。(?)
GTSを開封してから長らく放置している間に、いくつかのアップデートが行われていました。
キャンペーンモードの強化、クリスマスアップデートでは待望のR32とR34なども追加され、
いよいよGTらしくなってきたというところです。これでようやく、GTS日記の準備が整いました。
日記といっても、相変わらずただ走ってメモ程度の写真を撮るだけですが…。
 

キャンペーンモードにGTリーグが追加

gts_campaign_mode

GTS発売当初のキャンペーンモードは、ドライビングスクール、ミッションチャレンジ、
サーキットエクスペリエンスの3つの項目でしたが、先日のアップデートでGTリーグが追加されました。
 
 
gts_gt_league

GTリーグはGT6で言うところのキャリアモードのメインイベントに相当しますね。
このメニューBGMのWindroad(大平勇さん作)は、GT2のサントラ版を使用しているそうです。
(ソースはグランツーリスモSPORT(GTS)攻略WikiのBGMより)
 
 
gts_beginner_league
#このスクリーンショットは2017年12月31日時点のものです。

ビギナーリーグにはサンデーカップ、FFチャレンジ、クリオカップ、FRチャレンジ、
ロードスターカップの5つのイベントが用意されています。 
 
 
beginner_cup_03.jpg

追記:2018.05.04
2018年(年明け後)のアップデートで、ラプターサバイバル、スターズ&ストライプス、
GT-Rカップ、コンペティション・ド・フランスの4つのイベントが追加されていました。
確認が遅くなり申し訳ございません。
 

☆Sunday Cup

sunday_cup
#このスクリーンショットは2017年12月31日時点のものです。

というわけで、まずはサンデーカップ(N400)を始めたいと思います。
またGT6のように独自ルールを設けてプレイしようかと思いましたが、
GTSは全てプレミアムカーで、車両台数も現時点ではGT6ほど豊富ではないので、
車両選択は行き当たりばったりになるでしょう…。ちなみにドライビングオプションはMTで、
アシストはパイロンとブレーキングインジケーターを選択しています。
 
 
sunday_cup_02

追記:2018.05.04
2018年(年明け後)のアップデートで、サンデーカップも2戦追加され、
現在は7戦になっています。
 
 
clean_race_bonus

ちなみにGTリーグの報酬は、敵車や壁などに接触せずにクリーンなレースをすると
ベースバリューの50%分のボーナスが加算されます。
500,000Cr.の報酬にクリーンレースボーナスが付いた場合、
その半分の250,000Cr.が上乗せされ、合計750,000Cr.獲得となります。
他に、軽いスペックのマシンで強豪車を抑えた時にもボーナスが出るそうです。
 

01. ノーザンアイル・スピードウェイ:日産・スカイラインGT-R V・spec II (R32) ’94

r32

ノーザンアイル・スピードウェイ (6Laps/380PS/SS)
日産・スカイラインGT-R V・spec II (R32) ’94 (4WD/311PS/1,500kg/TB/SS)

いきなりR32が登場です。クリスマスアップデート後に購入しました。
セッティングはタイヤをSS(スポーツソフト)に変えたぐらいです。
ノーマル状態で走りましたが、なかなか快適でした。
そういえば先日の脇阪寿一監督のニコ生(スーパーグランツーリスモ選手権)で、
土屋圭市さんがタイサンのR32でごぼう抜きしていたのには笑いました。
 

02. 鈴鹿サーキット 東コース:三菱・ランサーエボリューション Final Edition ’15

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鈴鹿サーキット 東コース (3Laps/380PS/SS)
三菱・ランサーエボリューション Final Edition ’15 (4WD/314PS/1,530kg/TB/SS)

S字コーナーは団子状態です。ビギナーとはいえ、ショートコースの接戦は結構難しいですね。
しかしランエボFEはクネクネセクションも耐えてくれるので、初級者にはオススメです。
それにしてもGTリーグはドレスアップした敵車が多く、
皆さん結構派手なので、見ていて面白いです。
 

03. ドラゴントレイル・シーサイド:トヨタ・86 GT ’15

86_15

ドラゴントレイル・シーサイド (2Laps/380PS/SS)
トヨタ・86 GT ’15 (FR/320PS/1,230kg/NA/SS)

クローズドベータでよく走ったドラゴントレイルですが、
ベータでは夕方固定だったので、今回の明るい時間帯が新鮮です。
セッティングは少しパワーを上げてみました。このコンパクトさ、軽さはいい感じ。
この86はオープンベータでいただいたプレゼントカーです。
ガンメタがカッコいい。
 

04. アルザス・ビレッジ:日産・スカイラインGT-R V・spec II Nür (R34)

r34_nur

アルザス・ビレッジ (2Laps/380PS/SS)
日産・スカイラインGT-R V・spec II Nür (R34) (4WD/379PS/1,560kg/TB/SS)

アルザスといえば、フランス圏でドイツ文化の影響を受けている地域。
街並みや建築物からそんな雰囲気が。
これは初見のコースでした。うねりが厳しいのでコースアウトの連続でした。
最初、アストンのV8ヴァンテージをデチューンして走ってみたのですが、
なかなか先頭の4Cに勝てなかったので、R34に変えました…。
するとR34では後半一人旅でした。
 

05. ニュルブルクリンクGP:メルセデスベンツ・AMG GT Safety Car

ニュルブルクリンクGP (2Laps/380PS/SS)
メルセデスベンツ・AMG GT Safety Car (FR/377PS/1,570kg/TB/SS)

初回特典のプレゼントカーです。セーフティーカーは普段は先頭を走っているものなので、
レーシングカーに混じって競っていると、可笑しみがわいてきます。
苦手なコースですが、セーフティーカーとしての面目は立ちました。
その辺りはさすがAMG GTです。
 

06. レイク・マジョーレ・サーキット 中央レイアウトII:アストンマーティン・V8 ヴァンテージS ’15

v8_vantage

追記:2018.05.04
レイク・マジョーレ・サーキット 中央レイアウトII (5Laps/380PS/SS)
アストンマーティン・V8 ヴァンテージS ’15 (FR/380PS/1,610kg/NA/SS)

風薫る5月を彷彿とさせるような、緑が美しく清々しいコースです。
初見でも難なく走れそうなレイアウトですが、
ロングストレートにヘアピンというこのシンプルさに、かえって苦しむのでした…。
アルザスで4Cに勝てなかったヴァンテージをここで再び。
デチューンすると本来の車の良さが発揮できずに走りにくくなりますが、
ここでは抜け切れない(抑えられた)アストンでもゴールドが獲れました。
 

07. ブルームーン・ベイ・スピードウェイ・インフィールドA:ホンダ・NSX ’17

nsx_17

追記:2018.05.04
ブルームーン・ベイ・スピードウェイ・インフィールドA (3Laps/380PS/SS)
ホンダ・NSX ’17 (4WD/380PS/1,655kg/TB/SS)

初見が続きます。あのインフィールドが難しい…。
NSX ’17のノーマル状態は578PSの1,780kgなので、
無理矢理パワー率を61%までに抑え、380PSの1,655kgで走ってみました。
デチューンしたNSXは当然重く、しかも意外とオーバーステア?で、
コーナーでよく回ってしまいました。
やはりここでも4Cになかなか勝てず、1度退場して仕切り直し、
速い4Cが見当たらない組でゴールドを獲りました…。


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