このM6はPSブルーが美しい

先日に続き、予選タイムトライアルの模様をメモします。
この予選とはオンライン戦の肝と言えるもので、
ユーザーが出したラップタイムを目安に、対戦グループが決められます。
レベルの拮抗したユーザーをマッチングさせることで、接戦が望めるというわけです。
現時点ではグループ内を見てもラップタイムがバラバラですが、
製品版に向けてその差は収束していくかと思われます。

GTSクローズドベータの予選タイムトライアル

3つのクラスが開放中

何じゃこのタイムは??と驚かれるかもですが、どうかお気になさらずに…

画面左上のスポーツをクリックすると、オンライン戦のエントリー画面が出てきます。
現在は3つのクラスで走行可能です。
N300は市販スポーツ、Gr.4は市販スポーツのレーシング・モディファイ(GT4相当?)、
Gr.3はGT3と言ったところです。
6月6日現在はウィロースプリングス・ビッグウィロー、ブランズハッチ・GPサーキット、
同インディサーキット、ニュルブルクリンク北コース、ノーザンアイル・スピードウェイ、
ドラゴントレイル・シーサイド、東京エクスプレスウェイ・中央ルート外回り、
ブルームーン・ベイ・スピードウェイの計8コースがテストコースとして用いられています。

エントリーとデモムービー

今回は昨日(6/5)のデイリーワークアウト(1日42.195km以上走行)でいただいた
M6 GT3(Walkenhorst Motorsport)を使用して、ブルームーン・ベイにアタックします。

画面下中央の予選タイムトライアルをクリックすると、BoPの画面が出てきます。
BoP(balance of performance)とはその名の通り、性能調整です。エントリー時に自動で変更されます。

ドライバーはMatias Henkola, Max Sandritter, George Richardson, Kazunori Yamauchi

OKをクリックすると、エントリーカーのデモムービーが流れます。
このM6 GT3は昨年(2016年)のニュル24hでPDIの山内さんがお乗りになったモデルですね。

スタートメニューとお馴染みのオプション

その後、スタートメニューに移ります。
画面下中央のスタートをクリックする前に、オプションを見ていきます。

マシンセッティングは先日でも触れたように、このような画面です

ドライビングオプションはGT6とほぼ同じですが、
スキッドリカバリーがなくなり、オートドライブというアシスト機能が新設されています。
ハンドルとブレーキにアシストがあり、レースゲームを初めてプレイする方や、
レベルに差がある対戦などに使用すると楽しめると思います。
オートドライブのブレーキをONにすると、殆どワンペダルで走行可能です。
日産ノートe-POWERやBMW i3みたいですね。(?)

ランカーさんは相変わらず速い…

TTのランキングボードです。フレンドランキングは、
PSNのフレンドが同じコースにアタックしていたら、ここに名前が載ります。
トップ10スターのランキングは、見覚えのある方がちらほらとランクインしています。
ランカーさんは自分にとっては異次元の速さです…。

Gr.3/M6 GT3(Walkenhorst Motorsport)

一通り確認したところで、いよいよスタートに入ります。
実は私はいつもこのノーマル視点のままでプレイしており、車内視点はあまり使っていません…。

三角オーバルをグルグル回ります。最初のコーナーが勝負の要ですね

精細になった結果発表

予選タイムトライアルを終えたいときは、コントローラーのOPTIONキーを押し、
選択画面の終了をクリックします。

ベストタイム、デイリーワークアウト(ここでは省略)を知らせてくれます
リザルトはラップ数、セクションごとのタイムも記録されています
画面上中央の報酬をクリックすると、デイリーワークアウトが再表示されます

リプレイ保存はSHAREボタンで

リザルト・報酬の画面を閉じると、スタートメニューに戻ります。
バックには自動的にリプレイが再生されています。
ランキングボードなどを非表示にしてリプレイを鑑賞したいときは、
画面下のリプレイをクリックします。
リプレイ保存や写真撮影はベータテスト内では無効ですが、
PS4のSHAREボタンを使用して保存することが可能です。
このスクリーンショットもSHAREボタンで撮影しています。