GTSクローズドベータテスト総集編


#とあるレースで参加車両18台中、半数以上がこの赤いGT-Rだった時がありました。

最近は、WordPressもアドレスを入力するだけでブログカードが表示されるようになっていますが、
WP標準のものよりも簡潔で小ざっぱりと表示したいときは、Embedlyが使いやすいかもしれません。
その表示確認も兼ねてまた手前味噌ですが、GTSクローズドベータのリンクをまとめてみました。
 

当選メールに歓喜、GTSクローズドベータテスト (DL編)

GTSクローズドベータテスト (DL編)

昨日(5/31)、私の元にもGTSクローズドベータテストの当選メールが届きました。 SIE様並びにPDI様、こんな端くれにもコードを送ってくださり、ありがとうございます。

相変わらず時間がかかるダウンロードでしたが、PS4はPS3に比べると、
エラーが起きにくく、スムーズにファイルを足していくように配慮されている印象。
しかし、GTSの製品版は60GBあるそうなので、自分の環境ではDLに3日ぐらいかかりそう…。
(ちなみにDL版は性懲りもなく予約しています…)
 

一部の扉が放たれるGTSクローズドベータテスト (ホーム編)

GTSクローズドベータテスト (ホーム編)

6月3日(土)の15時、GTSクローズドベータテストが始まりました。 主要項目であるオンライン戦は平日は20時〜23時、土日は17時〜23時に開放されています。

テストではオプション(設定)の一部、カーリスト、オンラインのスポーツモードを開放。
レースゲーム(レースシム)のグラフィックは、個人的にはGT6のプレミアムカーで十分だし、
コンシューマー向けの製品としては、技術的にはもう行き着いたような感がありましたが、
このGTSのテストパッケージに触れたとき、眩しいくらいの画面の明るさに驚きました。
そして車体がつるつる、パーツだけでなく全体の光量が更に増えている…。
伸びしろはまだまだあるようです。車と背景のバランスも良く、車が浮いて見えないのもいいです。
 

PSブルーのM6でGTSクローズドベータテスト (予選TT編)

GTSクローズドベータテスト (予選TT編)

先日に続き、予選タイムトライアルの模様をメモします。 この予選とはオンライン戦の肝と言えるもので、 ユーザーが出したラップタイムを目安に、対戦グループが決められます。

ユーザーインターフェイスと、リプレイの見せ方は相変わらず洗練されています。
新コースのブルームーン・ベイはリゾート風な情緒があり、開放的で爽やかな空間です。
GTSは今回、オリジナルコースにも更に力を入れているようで、
ドラゴントレイルや東京なども趣向を凝らしてきましたが、
製品版には何と京都(京都ドライビングパーク)も加わるそうです。
 

ニュル仕様GT-RでGTSクローズドベータテスト (ファイナル編)

GTSクローズドベータテスト (ファイナル編)

最近、GT6の写真撮影用にようやく国際Bクラスを走りかけてリプレイ保存していたのですが、 その矢先にGTSのクローズドベータが始まってしまったので、また中断しています…。

緊張のオンライン戦です。GTSはレーティングシステムを導入しているので、
自分と似たレベルのユーザーと対戦できる率が高くなります。
GT6ではクイックマッチを殆どプレイしない自分としては、
このGTSクローズドベータテストが実質的なオンラインデビューでした。
ここで面白かったのは、自分とタイムが近いプレイヤーは、
同じようなラインを走り、同じようなペースを維持し、同じようなミスをしてしまうことです。
前後の車がまるで自分の鏡像のようで、可笑しくもありました。
だから似通ったレベルなのだと、新たな発見でした。
あ、これは決して見下しているのではありません。
拮抗した複数のユーザー様にはむしろ仲間として親近感を抱いております。
 

市販スポーツでGTSクローズドベータテスト (車両編/N300)

GTSクローズドベータテスト (車両編/N300)

6月3日から毎日42.195km以上走り、1台ずつプレゼントカーを貯めていたわけですが、 7月5日を最後に、そのご褒美は途絶えました。 どうやらテスト車両は36台(最初の3台と6/3から7/5までの33台)が上限らしいです。

GTSはその名の通り、スポーツがコンセプトです。
現時点では過去のGTシリーズほど一般的なクラスは網羅しておらず、
N300が比較的身近なスポーツタイプの役割を果たしていました。
今後の注目は、軽量クラスがどれだけ充実するかですね。(86やシビックは確定しているようです)
先日公開されたGTツアーの取材記事を読む限りでは、
GTSの中で、ファミリーカーを走らせるチャンスはあるかもしれません。
 

レーシングモディファイでGTSクローズドベータテスト (車両編/GR.4)

GTSクローズドベータテスト (車両編/GR.4)

GR.4は市販スポーツのレーシングモディファイという趣です。8台のテスト車両はどれも走りやすく、曲がりやすく、止まりやすくなっています。

GR.4の車両はチューニングのバランスが良く、とても走りやすいです。
適度な現実感があり、普段よりちょっと贅沢に1ランク上の車で走行会、という良き雰囲気があります。
スペック的には高級クラスですが、今後、ここにもどれだけ憧れの車が揃ってくるか。
 

世界標準のGT3でGTSクローズドベータテスト (車両編/GR.3/GT3)

GTSクローズドベータテスト (車両編/GR.3/GT3)

GR.3はGT3相当のスペックの車両が揃っています。 このクラスになると、どの車もハイスピードかつ曲がりやすく、スペックが拮抗しています。

箱車レースの頂点といえば、おそらくSUPER GTのGT500でしょうが、
世界の様々なシーンで活躍しているカテゴリーと言えばGT3です。その実車がここに並びます。
しかしGT3を見ると、やっぱりGT500も欲しくなってSUPER GTごっこがしたくなります…。
GTSでまだ発表されていないGR(グループ)に、果たしてGT500は来るのでしょうか??
 

未来の車?でGTSクローズドベータテスト (車両編/GR.3/Gr.3)

GTSクローズドベータテスト (車両編/GR.3/Gr.3)

GR.3の続きです。Gr.3仕様7台とVGT3台のお披露目です。写真は前回のGT3と同様、ノーザンアイル・スピードウェイで撮影しましたが、試走はオーバルだけでは心もとないので、今回はブランズハッチGPも加えました。

Gr.3モデルとVGTは、ある意味カオスなグループで、まだまだ非現実的なモデルもあれば、
もうそのまま出してもいいんじゃないかと思えるモデルも数多く存在します。
そういえば、インフィニティQ60の紹介記事を見たとき、
インフィニティのVGTを踏襲しているなと、VGTの存在意義を大いに感じました。
Gr.3もVGTも、決して遠い未来ではないのです。
いつかジャガーのGr.3も、実車で拝見したいものです。
 

最後に首都高をクルーズ、GTSクローズドベータテスト (Tokyo Expressway)

GTSクローズドベータテスト (Tokyo Expressway)

東京エクスプレスウェイ・中央ルート外回りは、他のコースに比べて登場回数が極端に少なく、 なかなか参戦する機会がありませんでした。テスト最終日にようやくラインナップされ、 ここで初めてエントリーすることができました。

常々、ETS(Euro Track Simulator)やCity Car Drivingなどのロード系シムが、
GTにもあったらなあ…と思っているのですが、その願望をより強調させてくれたのがこのコース。
とても日本的で現実感があり、タイムを一切気にせず、のんびり走っているだけでも十分楽しい。
GTには競技だけでなく、いつか普通のカーライフをシミュレートする番外編も作って欲しいなあ…。


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