ハイスピードリンク:GTのモチベーションの1つがライセンス。

現在メニューブックの途中ですが、No.9の選手権「東京ハイウェイパレード」に参戦するには、国内B級ライセンスが必要なので、ここでひとまずB-1〜B-10を挟んでおきます。
国内B級といえば、ライセンスの中では一番オールゴールドを達成しやすいと思われるクラスですが、これが意外と手こずりました。もしかしたら、GT6の国内B級ライセンスより難しかったかもしれません…?

GT7 国内B級ライセンス

B-1 発進と停止1:デミオ XD Touring ’15

ハイスピードリンク:マツダブルーのデミオさんで初めの一歩。

B-1 発進と停止1:ハイスピードリンク (日本)
マツダ・デミオ XD Touring Car ’15 (PP344/105PS/1,080kg/FF/TB/CM)
400メートル先のエリア内にクルマを停車させよう
🥇0’20.500 🥈0’21.100 🥉0’22.500 MY RECORD🥇0’20.421

ライセンス恒例、ホームストレートの直進。パイロンを目印にブレーキを踏み、その先の停止エリア内に車を収めます。停止エリア内ならどこに停めてもよいのですが、タイム短縮を狙ってなるだけエリア内手前ギリギリに停止させたいところ。

B-2 発進と停止2:GTO Twin Turbo ’91

ハイスピードリンク:なぜかGTOさんに手を焼く…。

B-2 発進と停止2:ハイスピードリンク (日本)
三菱・GTO Twin Turbo ’91 (PP440/289PS/1,700kg/4WD/TB/CS)
速いクルマで400メートルを走って停止させよう
🥇0’16.600 🥈0’17.100 🥉0’18.300 MY RECORD🥇0’16.589

B-1と同じ区間。ゴールドに届きそうで届かないタイムが延々と続く…。何回トライしても停止先が伸びてしまう。普段からアクセル、ブレーキともやんわり踏んでいる習慣が仇になったか…。ブレーキを踏む位置と加減に苦労し、これだけで42km以上走りました。

B-3 コーナリングの基礎1:コペン ’02

アルザス・ビレッジ:コペンさんの可愛らしさは色褪せず。

B-3 コーナリングの基礎1:アルザス・ビレッジ (フランス)
ダイハツ・コペン ’02 (PP311/63PS/830kg/FF/TB/CM)
コーナーを曲がってみよう
🥇0’14.900 🥈0’15.500 🥉0’16.700 MY RECORD🥇0’14.765

ホームストレートから最初の上りコーナー(Uカーブ)。アクセルオンで曲がれますが、勢い余って回り過ぎないように気をつけましょう。

B-4 コーナリングの基礎2:TT Coupe 3.2 quattro ’03

アルザス・ビレッジ:クーペの理想形と言われたTTさん。

B-4 コーナリングの基礎2:アルザス・ビレッジ (フランス)
アウディ・TT Coupe 3.2 quattro ’03 (PP421/243PS/1,520kg/4WD/NA/CS)
速いクルマでコーナーを曲がってみよう
🥇0’11.700 🥈0’12.100 🥉0’13.300 MY RECORD🥇0’11.501

B-3と同じコース。アクセルオフで減速すればノーブレーキで曲がれますが、走行ラインが悪いとはみ出すので注意。

B-5 コーナリングの基礎3:A112 Abarth ’85

筑波サーキット:雰囲気、乗り味、なかなかいい感じのA112アバルトさん。

B-5 コーナリングの基礎3:筑波サーキット (日本)
アウトビアンキ・A112 Abarth ’85 (PP339/72PS/710kg/FF/NA/CM)
コーナーを連続して曲がってみよう
🥇0’13.200 🥈0’13.600 🥉0’14.500 MY RECORD🥇0’12.937

第一ヘアピン後からダンロップコーナーを経て80Rまで(への字区間)。車も扱いやすく、アクセルオンで通せるので比較的易しめな課題です。

B-6 コーナリングの基礎4:フェアレディ Z (Z34) ’08

筑波サーキット:FRのZさんにも四苦八苦…。

B-6 コーナリングの基礎4:筑波サーキット (日本)
日産・フェアレディ Z (Z34) ’08 (PP464/336PS/1,530kg/FR/NA/SH)
速いクルマでコーナーを連続して曲がってみよう
🥇0’11.000 🥈0’11.300 🥉0’12.000 MY RECORD🥇0’10.962

B-5と同じコース。35Rでブレーキが遅れているか、立ち上がりが遅いかで(両方?)、ゴールドに届きそうで届かないタイムがここでも延々と…。41km走ってようやくゴールド。

B-7 コーナリングの基礎5:GR86 RZ ’21

トライアルマウンテン・サーキット:顔が可愛くなったピカピカの86さん。

B-7 コーナリングの基礎5:トライアルマウンテン・サーキット (アメリカ)
トヨタ・GR86 RZ ’21 (PP427/235PS/1,270kg/FR/NA/SH)
ブレーキングの目印を決めよう
🥇0’17.900 🥈0’18.500 🥉0’19.800 MY RECORD🥇0’17.894

虎山のハイライトの1つ、後半Uカーブ(ターン9)の山下り。ここは突っ込み過ぎるとクラッシュ必至なので、しっかり減速すること。車はよく滑るので足元に注意。

B-8 コーナリングの基礎6:ランサーエボリューション IV GSR ’96

マウントパノラマ モーターレーシングサーキット:SHかな?と思っていたらCSだったランエボさん。

B-8 コーナリングの基礎6:マウントパノラマ (オーストラリア)
三菱・ランサーエボリューション IV GSR ’96 (PP449/277PS/1,350kg/4WD/TB/CS)
速いクルマでコーナーを連続して曲がってみよう
🥇0’13.800 🥈0’14.200 🥉0’15.300 MY RECORD🥇0’13.710

ホームストレートから最初の90度コーナー(Hell Corner)。ブレーキポイントと立ち上がりの試行錯誤が続く…。ここはエイペックスを意識するよりも、かなりアウト側に寄るつもりで回ったほうがタイムが出ました(自分の場合)。52.6km走ってようやくゴールド。

B-9 コーナリングの基礎7:シビック Type R Limited Edition (FK8) ’20

ドラゴントレイル・シーサイド:FK8さんのサンライトイエローIIは、EK9さんのオマージュだそうです。

B-9 コーナリングの基礎7:ドラゴントレイル・シーサイド (クロアチア)
ホンダ・シビック Type R Limited Edition (FK8) ’20 (PP472/320PS/1,370kg/FF/TB/SH)
クルマを真っ直ぐ向けてブレーキを踏もう
🥇0’17.500 🥈0’18.100 🥉0’19.400 MY RECORD🥇0’17.326

前半ターン4〜6の上り区間。ターン5の緩いくの字はほぼ全開で曲がれますが、縁石に乗り過ぎると車体が不安定になってタイムロスになるので注意。ターン6のVカーブはアウト寄りに走ってインに入ることを意識する。約30km走ってゴールド。

B-10 ドライビングの基本:クリオ R.S. 220 Trophy ’16

筑波サーキット:クリオさんはこれから大活躍する車でした。

B-10 ドライビングの基本:筑波サーキット (日本)
ルノー・クリオ R.S. 220 Trophy ’16 (PP424/220PS/1,204kg/FF/TB/CS)
これまで学んだことを活かしてサーキットを攻めてみよう
🥇0’25.400 🥈0’26.200 🥉0’27.900 MY RECORD🥇0’25.265

第一コーナーから第一ヘアピン、ダンロップコーナーを経て80Rまでという、同じ筑波のB-5とB-6より長めの区間。クリオはややアンダーなのでつい凡走してしまいましたが、B-6のZ34よりは遥かに早くゴールドが取れました。国内Bの卒業試験ですが、難易度は緩めのような気がします。

国内B級 プレゼントカー:クリオ R.S. 220 Trophy ’16 & GTO Twin Turbo ’91

トルドボット通り(デンマーク):コペンハーゲンを周遊中、美味しそうなワッフルコーンを見つけた2台。

🥇三菱・GTO Twin Turbo ’91 (PP468.32/289PS/1,700kg/2,972cc/4WD/TB)
🥉ルノー・クリオ R.S. 220 Trophy ’16 (PP461.92/220PS/1,204kg/1,618cc/FF/TB)

残念ながら、GTOさんは(現時点では)ライセンス以外で走る機会を得ていませんが、クリオさんはメニューブック序盤のメインカーになるくらい重宝しました。というか、結果的には一番エントリーした車になっていました。車を買わずにメニューブックをクリアしたい方は、序盤の攻略にはクリオがお勧めです。

この記事を書いた人

shirokiji04

しろきじの皮を被った紀州人。EX-LDGC251TB, NTYPEE60BR, G29, 無印の座椅子(小)というセッティングでお座敷ドライバー気取りです。好きなお菓子はシューラスク。