MOTUL AUTECH GT-Rがモンツァ(イタリア)のバリアンテ・デル・レティフィーロをすり抜ける。

ドライビングスクール、ミッションチャレンジを一通り終えたところで、
私はまた(GTS内で)一人旅に出かけようと思います。
…といっても、肝心のGTリーグを長らく放置しているので、GTリーグも並行させていく予定です。
今後はサーキットエクスペリエンスとGTリーグのエントリーが交錯して、
タイムラインに統一感がなくなりますが、どうかご了承ください。

GTS サーキットエクスペリエンス

サーキットエクスペリエンスは、単独のタイムアタックです。
他のイベントに比べるとやや地味な印象がありますが、ある意味GTの原点とも言えるイベントです。
個人によっては、これをメインに置くプレイヤーも少なくないと思います。

ニュルブルクリンク北コースのように距離の長いコースは、セクターも多くなります。
各コースはソフトのアップデート時に新コースとして追加されていましたが、
現在はリアルサーキットをはじめ、オリジナルコース、シティコース、ダートコースと、
主要なコースはほぼ出揃っています。

セクター間走行と1ラップアタック

車両は各コースごとに用意されており、その1台でセクターを走り、コースを1周します。
マシンセッティングは不可ですが、ドライビングオプションの変更は可能です。
報酬もこれまでのイベントと同様に発生します。
京都ドライビングパーク・雅では2つのセクターを走行し、最後は1ラップアタックです。
コース内の全ての課題をブロンズ以上でクリアすると、そのコースの白のデカール(図)がもらえ、
シルバー以上はそのコースの半透明のデカール(図)がもらえます。
ゴールドであれば、それらに加えてプレゼントカーもランダムに納車されます。
しかし、サーキットエクスペリエンスの全ての課題をオールブロンズ以上、オールシルバー以上、
オールゴールドでクリアしても、ボーナス的なプレゼントカーはないようです。

サーキットエクスペリエンスの続きはこちらで

京都ドライビングパーク・山際:雅はTTが、山際はランエボが走ります。

以上がサーキットエクスペリエンスのエントリーの一部、大まかな流れです。
これからまた、少しずつコースを追加していく予定です。
サーキットエクスペリエンスの各コースはこちら↓でどうぞ。

この記事を書いた人

shirokiji04

しろきじの皮を被った紀州人。EX-LDGC251TB, NTYPEE60BR, G29, 無印の座椅子(小)というセッティングでお座敷ドライバー気取りです。好きなお菓子はシューラスク。