パグリア橋(ヴェネツィア・イタリア)前にインフィニティVGT

本来ならビギナーリーグ(GTリーグ)の前にドライビングスクールを更新するほうが
順序としては正しいのですが、スクールをどうやってまとめるか思案していたら、
ビギナーリーグのほうが先に上がってしまったという、いつもの散漫ぶりです…。
よって、こちらは今更ドライビングスクールの攻略…というよりも、その概要と
スクールにはどんな車両が用意されていたのかを確認する目的で追加します。
GTSの収録車種にご興味がある方は是非どうぞ。

GTS ドライビングスクール

おさらいも兼ねて、ドライビングスクールの課程を振り返ります。
スクールは初級(1〜24)、中級(25〜48)と合わせて48の課題があり、
全ての課題でブロンズ以上の成績を収めると修了です。

車両は課題ごとに用意(指定)されており、ガレージカー(手持ちの車)がなくても
修得できるようになっています。
GTSのプレイ開始時は、自身のレベルもなくガレージカーも少ないので心許ないと思います。
まずはこのスクールや同じキャンペーンモード内のミッションチャレンジで
レベルを上げていくと、GTリーグやスポーツモードのオンライン戦に参戦できるようになります。
ステージをこなしていくごとにプレゼントカーも増えていくので、
節約派(あまりお金を使わずにプレイしたい方)はここで走行距離を伸ばすとお得かもしれません。

ドライビングスクールは初級3ステージ(1〜8, 9〜16, 17〜24)、
中級3ステージ(25〜32, 33〜40, 41〜48)と分かれています。(SS2枚目)
1ステージに8つの課題があり、ステージ内の課題を全てブロンズ以上で修了すると
プレゼントカーがランダムに納車され、次のステージへと進めるようになっています。
ドライビングスクールでのプレゼントカーは基本的には6台ですが、
好成績を収めると、さらにボーナスとして2台のスペシャルカーが貰えます。
48課題をオールシルバー以上で修了するとヴェネーノ ’14が、
オールゴールドを達成するとGT-Rセーフティカーがプレゼントされます。

GTSはじめの一歩にエントリー

ドライビングスクールのホーム画面はこのようになっています。
画面右上にチュートリアル(ビデオ)が用意されているので、
レーシングディスプレイの見方やコースガイドはそちらで確認することができます。
イベント概要も画面下(クルマを発進させよう、という課題のタイトルの上)に字幕で流れるので、
走行のコツなどもチェックできます。

この段階では当然マシンセッティングは不可ですが、
ドライビングオプション(画面下の歯車アイコンをクリック)の変更は可能です。(SS2枚目)
カスタム設定がよくわからない場合は、アシスト項目のアシストプリセットの選択から、
初心者向け、中級者向け、上級者向けのいずれかを選択してください。
その他オプション等の概要は以下のエントリー↓にも載せていますので、
気になる方は是非どうぞ。

京都ドライビングパークのホームストレートを走る

今回の課題はクルマを発進させようです。基本中の基本、クルマの前進です。
用意された白いロードスターに乗って、コース内の決められた区間をまっすぐ走ります。
不意にハンドルを切ってしまうとタイムが落ちてしまうので、まっすぐをキープ。

京都ドライビングパーク・雅

京都ドライビングパーク・雅(ホームストレート区間)での前進の様子を撮影してみました。
このショットはリプレイのカメラ機能を使用しています。
このブログ内のGTSシリーズは、レースフォトとスケープスフォトはGTS内のカメラ機能を、
GTSの各ホーム画面やエントリー画面のスクリーンショットは、PS4の撮影機能を使用しています。

リザルトと報酬

ゴールをくぐるとタイムとリプレイが表示されます。
リプレイは保存できるので、終了後に改めてレースを見ることや撮影することが可能です。
報酬は賞金、マイレージポイント、走行距離、経験値の4つを獲得できます。
しかし今回は修了後の再チャレンジなので、ポイントと走行距離の2つの加算のみです。(SS2枚目)
ドライビングスクールの課題は一度ゴールドを取ってしまうと、賞金と経験値はつかないようです。
1つの課題の走行後は、実際はSS3枚目のようになります。
この報酬は、ビギナーリーグ(GTリーグ)のGT-Rカップで獲得したものです。

ちなみに報酬の使い道は、賞金はブランドセントラルで車両の購入に、
マイレージポイントはマイレージストアでの買い物やマシンセッティングの費用に、
走行距離はデイリーワークアウトや経験値の足しに、
経験値は他のイベントの参戦資格取得に、といったところです。

ドライビングスクールの続きはこちらで

京都ドライビングパーク・雅

以上がドライビングスクールのエントリーの一部、大まかな流れです。
6ステージ(48課題)は6つのエントリーに分けて、いつものように少しずつ更新していく予定です。

この記事を書いた人

shirokiji04

しろきじの皮を被った紀州人。EX-LDGC251TB, NTYPEE60BR, G29, 無印の座椅子(小)というセッティングでお座敷ドライバー気取りです。好きなお菓子はシューラスク。