メガーヌは一見丸くてかわいいですが、何気に速い。

前回(初級01〜08)までは車のウォーミングアップのような課題が続きましたが、
今回(初級09〜16)からはレーシングカーを使用した本格的なレッスンが始まります。

ドライビングスクールの概要と初級01〜08は以下のページ↓にまとめていますので、
よろしければどうぞ。

GTS ドライビングスクール 初級 (09〜16)

09. コーナーでの速度コントロール・1:シロッコ Gr.4

ブランズハッチ GPサーキット:シロッコ Gr.4はカラーバリエーションが多いような。

コーナーでの速度コントロール・1
フォルクスワーゲン・シロッコ Gr.4 (Gr.4/FF/364PS/1,050kg/TB/RH)

ブランズハッチ GPサーキット
クリア条件:🥇0’07.800 🥈0’07.950 🥉0’08.400
失格条件:コースアウト/壁との接触
曲がれないと思ったら減速

前回の初級08(下りストレートから右へ曲がる)と同じセクションを、
車をシロッコに変えて再び走ります。
ブレーキを踏まず、アクセルを緩めて右へ曲がります。

10. コーナーでの速度コントロール・2:TT Cup ’16

京都ドライビングパーク・山際:このTTは実車です。

コーナーでの速度コントロール・2
アウディ・TT Cup ’16 (Gr.4/FF/340PS/1,125kg/TB/RH)

京都ドライビングパーク・山際
クリア条件:🥇0’11.920 🥈0’12.200 🥉0’13.000
失格条件:コースアウト/壁との接触
アクセルで速度をコントロールしてみよう

京都・山際の最初のコーナーを左へ曲がります。
深いカーブですが、ココもノーブレーキでアクセルを緩めながらハンドルを調整し、
コーナーの内側を意識しながら走ります。

11. コーナーでの速度コントロール・3:アテンザ Gr.4

京都ドライビングパーク・雅:アテンザ最後のGr.4モデル?

コーナーでの速度コントロール・3
マツダ・アテンザ Gr.4 (Gr.4/4WD/399PS/1,380kg/TB/RH)

京都ドライビングパーク・雅
クリア条件:🥇0’14.450 🥈0’14.730 🥉0’15.500
失格条件:コースアウト/壁との接触
アクセルオフで速度をコントロールしてみよう

京都・雅の最初のコーナーを右へ曲がります。前回(山際)の逆のようなパターンです。
ココもノーブレーキでアクセルを緩めながらハンドルを調整し、
コーナーの内側を意識しながら走ります。

12. コーナーでの速度コントロール・4:メガーヌ Gr.4

ウィロースプリングス・レースウェイ ビッグウィロー:踏ん張るメガーヌ。

コーナーでの速度コントロール・4
ルノー スポール・メガーヌ Gr.4 (Gr.4/FF/355PS/1,100kg/TB/RH)

ウィロースプリングス・レースウェイ ビッグウィロー
クリア条件:🥇0’12.450 🥈0’12.700 🥉0’13.500
失格条件:コースアウト
コーナー出口でのコースアウトに気をつけよう

最終コーナーからホームストレートの区間を走ります。
この大きなカーブは左に引っ張られるような感覚がありますが、ブレーキは使わず、
コースの内側を意識しながら、アクセルで速度を調整してハンドルを切ります。

13. コーナーに入る前に減速しよう・1:マスタング Gr.4

ウィロースプリングス・レースウェイ ビッグウィロー:マスタングのGr.4は中々安定感あり。

コーナーに入る前に減速しよう・1
フォード・マスタング Gr.4 (Gr.4/FR/401PS/1,400kg/NA/RH)

ウィロースプリングス・レースウェイ ビッグウィロー
クリア条件:🥇0’11.320 🥈0’11.600 🥉0’12.300
失格条件:コースアウト/壁との接触
速度を落としてからコーナーに入ろう

前回12の続き、ウィローのホームストレートから最初のコーナーの区間を走ります。
やや角ばったコーナーになっているので速度を落としたくなりますが、
落とし過ぎるとタイムが伸びないので、ブレーキの踏み過ぎにはご注意を。

14. コーナーに入る前に減速しよう・2:ヴェイロン Gr.4

ドラゴントレイル・シーサイド:ヴェイロンでこのコーナーとはまた鬼門…。

コーナーに入る前に減速しよう・2
ブガッティ・ヴェイロン Gr.4 (Gr.4/4WD/440PS/1,650kg/TB/RH)

ドランゴントレイル・シーサイド
クリア条件:🥇0’13.000 🥈0’13.250 🥉0’14.000
失格条件:コースアウト/壁との接触
ブレーキングの目印を決めよう

コース後半のあの尖ったコーナーは、攻め過ぎるとコースアウトか衝突を招きます。
コース左側のマーカーボード(コーナーまでの距離を表記している数字のボード)が
150ぐらいのところでブレーキを踏み、(あくまで参考です)
シフト2ぐらいまで落として曲がりますが、
この立ち上がりの良し悪しが、後のタイムに響きます。

15. コーナーに入る前に減速しよう・3:ヴァンテージ Gr.4

レイク・マジョーレ・サーキット GP:ナマズ顔のアストンが好きです。

コーナーに入る前に減速しよう・3
アストンマーティン・ヴァンテージ Gr.4 (Gr.4/FR/405PS/1,350kg/NA/RH)

レイク・マジョーレ・サーキット GP
クリア条件:🥇0’12.420 🥈0’12.660 🥉0’13.500
ブレーキは一気にしっかり踏もう
失格条件:コースアウト/壁との接触
ブレーキは一気にしっかり踏もう

下りストレートから上りカーブといった、コントロールの難しい区間です。
マーカーボードが100ぐらいのところでアクセルオフ、(あくまで参考です)
そしてブレーキを一気に踏み、コースアウトに気をつけながら右へ曲がります。

16. コーナーに入る前に減速しよう・4:Fタイプ Gr.4

ブランズハッチ GPサーキット:このシンプルなカラーリングもシックですね。

コーナーに入る前に減速しよう・4
ジャガー Fタイプ Gr.4 (Gr.4/FR/405PS/1,350kg/SC/RH)

ブランズハッチ GPサーキット
クリア条件:🥇0’09.300 🥈0’09.500 🥉0’10.000
失格条件:コースアウト/壁との接触
ブレーキはクルマがまっすぐ走っている状態で踏もう

再びブランズハッチの後半コーナー、09の続きです。
2つ目のやや角ばったコーナーは緩そうに見えますが、
ブレーキを踏み過ぎるとタイムロスになり、
速度を落とさないとほぼコースアウトするクセのあるコーナーです。
コーナー前のブレーキの踏み加減に注意しましょう。

おまけ(プレゼントカー):V8 ヴァンテージ S ’15

石造りの家々が並ぶ趣きのある町並み、フェアフォードにて。

アストンマーティン・V8 ヴァンテージ S ’15 (N400/FR/436PS/1,610kg/NA)

今回のプレゼントカーはヴァンテージです。
プレゼントカーの1ショットはスケープスで撮っています。
スケープスには世界中の名所や絶景が盛り沢山収録されています。
イギリス車をいただいたので、イギリスの風景で合わせてみようと
目に留まったのがフェアフォード。
人口は数千人ほどの小さな町のようですが、空軍基地があることでも有名なのですね。

ドライビングスクールの続きはこちら↓でどうぞ。

この記事を書いた人

shirokiji04

しろきじの皮を被った紀州人。EX-LDGC251TB, NTYPEE60BR, G29, 無印の座椅子(小)というセッティングでお座敷ドライバー気取りです。好きなお菓子はシューラスク。