ヴェネーノ、東京で壁走る…。

ミッションチャレンジもステージ4まで来ました。
ステージ1からステージ4の前半は、比較的ゴールドが獲りやすいようですが、
私の場合は、ステージ3からシルバーとブロンズが混じるようになりました。
現在はメモ写真を撮る目的でミッションチャレンジを2巡していますが、
残りのリザルトをどれだけゴールドに更新することができるでしょうか…?
ミッションチャレンジの概要と他のステージは以下のページ↓にまとめていますので、
よろしければどうぞ。

GTS ミッションチャレンジ STAGE 4

01. アルザス・ビレッジ Gr.B レース・2ラップ:RCZ Gr.B Rally Car

アルザス・ビレッジ:砂利救いが得意そうな面々でトレイントレイン。

アルザス・ビレッジ Gr.B レース・2ラップ (レース)
プジョー・RCZ Gr.B Rally Car (Gr.B/4WD/524PS/1,200kg/TB/RH)
アルザス・ビレッジ (フランス)
クリア条件/失格条件:🥇1位(1,100,000) 🥈2位(700,000) 🥉3位(300,000)
ブロンズ以上のポジションで完走しよう!
MY RECORD 🥇4’17.418

2車線の公道風コースをラリーカーで2周します。
舗装路はダートと比べると格段に走りやすく、前後左右にズルズルと滑らないので、
他のカテゴリーのレーシングカーと同じように進むことができます。
しかし、アルザスは急コーナーの多い難コースなので、
これまでのレーシングカーと同様なミスをしがちですが、
コースをある程度覚えるとクリア自体はさほど難しくないと思います。

02. BBレースウェイ アルファロメオ4C対決:4C Gr.3

ブロードビーンレースウェイ:この鬼ごっこも簡単なようで意外と難しい。

BBレースウェイ アルファロメオ4C対決 (キャッチアップ)
アルファロメオ・4C Gr.3 (Gr.3/MR/502PS/1,220kg/TB/RH)
ブロードビーンレースウェイ (日本)
クリア条件:🥇1’10.000(1,200,000) 🥈1’14.300(700,000) 🥉1’22.000(400,000)
失格条件:車との接触/壁との接触
1周先を走るベース車両に追いつけ!
MY RECORD 🥇1’09.333

白の4C(ベースカー)がリード、赤の4C(Gr.3)が周回遅れになっている、という設定で始まります。
そのギャップを埋める(追いつく)タイムが、1分22秒以内であればクリアです。
ブロードビーンも一見易しそうなオーバルコースですが、やはりあの90度コーナーがポイントで、
ここで減速し過ぎたり、アウトラインに膨らみ過ぎるとロスになリます。
私はココもしばらくシルバー止まりで長らく放置していましたが、
最近になってようやくゴールドに届きました。

03. ノーザンアイルフェスティバル・1:ランサーエボリューション Final Edition Gr.B Rally Car

ノーザンアイル・スピードウェイ・インフィールド:ノーザンアイルの迷路をラリーカーで。

ノーザンアイルフェスティバル・1 (スペシャルラリー)
三菱・ランサーエボリューション Final Edition Gr.B Rally Car (Gr.B/4WD/529PS/1,290kg/TB/SS)
ノーザンアイル・スピードウェイ・インフィールド (アメリカ)
クリア条件/失格条件:🥇0’14.700(900,000) 🥈0’15.200(500,000) 🥉0’16.100(270,000)
ブロンズ以上のタイムで完走しよう!
MY RECORD 🥇0’14.064

所有車参加イベント(Gr.B/マシンセッティング可能)です。
ノーザンアイルフェスティバルは、ミッションチャレンジ内で5回あり、今回はその初回です。
インフィールドの特設コースは、カートコースのようなクルクルレイアウトなので、
初見時はどこをどう走っていいかわからないまま、あっさりと終わってしまうかもしれませが、
意外とタイムは取りやすくなっています。
下見のつもりでシフト1〜2ぐらいで走ると丁度良いぐらいです。

04. 最高速度400km/hを目指せ!:ヴェイロン 16.4 ’13

東京エクスプレスウェイ・東ルート 外回り:東京ではよくモノレールが走っています。

最高速度400km/hを目指せ! (スピードチャレンジ)
ブガッティ・ヴェイロン 16.4 ’13 (N1000/4WD/1000PS/1,888kg/TB/SH)
東京エクスプレスウェイ 東ルート 外回り (日本)
クリア条件/失格条件:🥇400km/h(950,000) 🥈385km/h(530,000) 🥉365km/h(290,000)
フィニッシュまでに目標速度を達成しよう!
MY RECORD 🥇403km/h

このスピードチャレンジは少しコツが要ります。
序盤でハンドルを切り過ぎたり、ライバル車との軽い接触があると先が伸びず、
シルバー(400km/h未満)で終わってしまいます。
序盤はライバル車のスリップにあやかりつつ、直線的かつクリーンに走り、
2位まで追い上げたら先頭の真後ろ(スリップ圏内)に付くとスピードが伸び、400km/hを超えます。

05. ロータリー・サウンド Mazda LM55 VGT:LM55 VGT (Gr.1)

レイク・マジョーレ・サーキット GP:LM55は一番乗りやすいVGTかもしれない。

ロータリー・サウンド Mazda LM55 VGT (セクターキング)
マツダ・LM55 VGT (Gr.1) (Gr.1/4WD/650PS/880kg/NA/RH)
レイク・マジョーレ・サーキット GP (イタリア)
クリア条件/失格条件:🥇1位(1,000,000) 🥈2位(600,000) 🥉3位(300,000)
フィニッシュまでにポジションを上げよう!
MY RECORD 🥇0’46.344

レイクマジョーレの中盤、要の区間を走ります。
かなり勾配差があり、踏ん張りどころのコーナーも多いので、
ハイパー系で挑むのは難しいところですが、ここでもLM55に助けられました。
GT6でもそうでしたが、少々コースから外れたり回り過ぎても、加速の良さでリカバリーできます。
あと、旋回性の良さもVGTの中では一番かも。

06. コロラドスプリングス・レイク Gr.Bナイトレース・2ラップ:86 Gr.B Rally car

コロラドスプリングス・レイク:ようやく仲間の86ラリーカーには追いつきましたが…。

コロラドスプリングス・レイク Gr.Bナイトレース・2ラップ (レース)
トヨタ・86 Gr.B Rally Car (Gr.B/4WD/524PS/1,180kg/NA/DART)
コロラドスプリングス・レイク (アメリカ)
クリア条件/失格条件:🥇1位(1,500,000) 🥈3位(900,000) 🥉5位(500,000)
ブロンズ以上のポジションで完走しよう!
MY RECORD 🥈3’12.804(3位)

苦手なダート、しかもナイトレースです。ココはしばらくブロンズ止まりで放置していましたが、
多少コースに慣れてきたのか、最近になってようやくシルバーを獲得しました。
ダートではどうしても左右に流れてしまうので、コーナーではグリーン(草)の境を目指して、
気持ち早めに(コーナーに侵入して)曲がると流れにくいような気がします。
しかし直線的な区間ではグリーンを跨ぎ過ぎると、かえってタイムロスになるので注意が必要です。

07. ランボルギーニ・ヴェネーノ 東京バトル:ヴェネーノ ’14

東京エクスプレスウェイ・東ルート 外回り:ヘアピンで跳ね馬と対決。

ランボルギーニ・ヴェネーノ 東京バトル (レース)
ランボルギーニ・ヴェネーノ ’14 (N800/4WD/750PS/1,450kg/NA/SH)
東京エクスプレスウェイ・東ルート 外回り (日本)
クリア条件/失格条件:🥇1位(1,400,000) 🥈2位(800,000) 🥉3位(400,000)
最後尾から追い上げよう!
MY RECORD 🥇2’15.269

ヴェネーノの加速は実に伸びやかで素晴らしいのですが、その分減速が難しく、
どうしても所々で打ち当たってしまいます…。速い車はライバルよりも(?)、コーナーとの戦いです。
ド素人にとって、コーナー前のスムーズな減速は大きな課題です。レコードラインもそうですが、
ランカーさんとド素人(自分)の差はココ、ブレーキバランスなのだと思います。
しかし、打ち当りながらもゴールドが獲れてしまうのは、
マシンの能力に救われているということです。

08. アメリカンマッスル in ストリート・オブ・ウィロー・2ラップ:マスタング Gr.3 Road Car

ストリーツオブウィロースプリングス:マスタングとコルベットとカマロでクネクネ。

アメリカンマッスル in ストリート・オブ・ウィロー・2ラップ (レース)
フォード・マスタング Gr.3 Road Car (N500/FR/510PS/1,500kg/NA/SH)
ウィロースプリングス・レースウェイ ストリーツオブウィロースプリングス (アメリカ)
クリア条件/失格条件:🥇1位(2,200,000) 🥈2位(1,300,000) 🥉3位(700,000)
最後尾から追い上げよう!
MY RECORD 🥇26秒 2’53.755

ウィローは広大で、目立ったランドマークがなくポイントが掴みにくいコースですが、
その中にはライトウェイト向けのコースもあり、それがまたクネクネで急勾配なので、
大型車で周るのは何かと難しい。コースアウトしやすく、下り坂は進み過ぎて突っ込みやすい。
しかし、今回は意外にもマスタングに助けられた感があります。
(そのパワーを持て余し気味に、足元に気を付けて走るのが丁度良いです)
ちなみに、このマスタングGr.3ロードカーは、マスタングGr.3を市販仕様にしたという
GTSオリジナルの派生車(マイレージストアのみの取り扱い)です。
この車が欲しい方は、時々マイレージストアを覗いてみてください。

おまけ(プレゼントカー):アミューズ S2000 GT1 ターボ

春日部(埼玉)の地下河川、首都圏外郭放水路に潜入。

グランツーリスモ・アミューズ S2000 GT1 ターボ (N600/FR/625PS/1,120kg/TB)

このS2000 GT1ターボは、ノーマルのS2000の倍以上の出力でしかも軽く、
大型ハイスピード系にも負けない瞬発性とライトウェイトの旋回性が備わった、
小さな巨人とも言えるチューニングカーです。
もしS2000にType Rがあったら、こんな風だったのかもしれない?と思わせる車を
アミューズが仕上げたのですね。

この記事を書いた人

shirokiji04

しろきじの皮を被った紀州人。EX-LDGC251TB, NTYPEE60BR, G29, 無印の座椅子(小)というセッティングでお座敷ドライバー気取りです。好きなお菓子はシューラスク。