MacBook Pro 13 Late2011 開封の儀

2012.06.17 アンチグレアフィルムを貼る前のMBP 13 Late2011 (IXY DIGITAL 10)

 
日本時間6/12(火)に登場したMBPRこと15インチRetinaが話題になっている陰で、
今頃13インチLate 2011をAmazonで買いました…。17%引きでした。
型落ち新品の割引率はAmazonはそれほど高くないですが、
16日(土)に注文して17日(日)到着と即納だったので、買いました…。
私も13インチRetina待ちなので、それが登場してこなれてくるまでは
このLate 2011(MD313J/A)でつないでおこうという魂胆です。

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MD313J/Aを開封

ノーディスク、ノーマニュアル、スリムパッケージ

昔に比べると随分コンパクトになっています。
それにしても、ここ何年かでApple製品のスリム化は目覚ましく、
ハードはもちろんパッケージが本当に小さく、薄くなっていて驚きます。
そしてLate2011には付属ディスクもありません。付属品は電源と延長コードと
クリーニングクロスと薄いユーザーガイドのみ。実にシンプルです。

必須のアンチグレアフィルム
実用性を優先して美しい光沢を犠牲に… (IXY DIGITAL 10)

 
今まで使っていたMid2007(MA895J/A)からの買い替えなので、
結構小さく感じられて黒縁が目につきますが、まあそのうち慣れるでしょう。
クリアなディスプレイにマットなフィルムを貼ってしまうのは非常にもったいないですが、
クリアだとどうしても目が疲れてしまうので、
今回もパワーサポートのアンチグレアフィルム(PEF-53)を貼りました。

ニューモデルで消えたあのメッセージ

ところで、最近1つ残念なことを聞きました。
私が買ったMD313J/Aのユーザーガイドにも、Hello.をめくると
このMacBook Proは、あなたのために生まれましたというメッセージがありますが、
この6月に発売されたMac(Mid 2012)にはないとか。
このアップルからユーザーへの感謝の言葉は、1つのアイデンティティーと化していましたが、
まさかそれがなくなってしまうとは、何とも寂しい限りです。
単なる偶然でしょうが、この時期にLate 2011を手に入れたのも、何かの縁だったのかもしれません。
Appleも更に新たな局面に向かっているようです。

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