iPhoneの下取りプログラムを郵送で

iPhone 8の中の写真はGTSのレースフォトです。4灯の丸テールが大好きです。(S120)

先週、ドコモオンラインショップでiPhoneを6sから8に機種変更したのですが、
そのついでに下取りもオンラインで申し込み、郵送で行いました。

iPhone 下取りプログラム

下取りの郵送の過程は以下の通りです。

  1. ドコモオンラインショップでiPhoneの機種変更を申し込む。
    (その機種変更時に「下取りプログラムを申し込む」にチェックを入れる)
     
  2. 指定日時にゆうパックでiPhone 8が届く
     
  3. 後日(機種変更申込約1週間後)、本人限定受取(特例型)郵便物等の到着のお知らせ(封書)が届く。
    (本人限定受取は直接自宅等に送られるのではなく、一旦管轄の郵便局に保管される)
     
  4. お知らせの記載事項を確認し、管轄の郵便局に希望の受取日時を電話かFAXで連絡する。
     
  5. 受取希望日時に本人限定受取(iPhone送付キット)を受け取る。
    (受取時に身分を証明するものを提示して押印かサインする)
     
  6. iPhone 6sをレターパックライト(iPhone送付キット)に入れて送付 
     

…と、このような流れですが、私は今回、受取日時の指定を電話ではなくFAXで送りました。
そのFAXというのが、何とiPhoneです。
FAXアプリをインストールすると、iPhoneが簡易FAXになります。
私はFAX.de Fax-it!(旧FAX.de FreeFax International)というアプリを使ってみました。

本人限定受取の確認にFAX.de Fax-it!を使ってみる

このFAX.de FAX-it!はフリーソフトで機能は送信のみ、1日に1枚の送信なら無料という、
FAXは年に1度使うか使わないかぐらいの人にはもってこいのアプリです。
1日に2枚以上送信する場合は課金が必要で、単位は50枚1,480円、100枚2,700円となっています。
使い方はスキャナーアプリのようにカメラでFAX送信したい用紙を撮影し、
その後FAX番号を入力して送信という、写真を添付してメールを送るような感覚です。

例えば、送り先が01x-23x-45xxだった場合、
Fax Number欄に表示されている+81に続いて1x23x45xxと入力します。
+81は日本の国番号で、これが先頭の0(ゼロ)代わりになるので、
+81に続いて01x23x45xxと入力すると番号違いになりますのでご注意を。
詳しい使い方は下記のakiueos様のエントリーをどうぞ。

英語の無料ソフトでしかも海外発信扱い(海外から日本へ送信?)なので、
果たして本当に管轄の郵便局へFAX送信されたのか、
たとえ郵便局が受信できたとしても、その内容が鮮明に印字されるだろうかと色々不安でしたが、
指定日時(本日)に局員さんがiPhone送付キットを持って来てくれたので、
多分無事に届いていたのでしょう。本当に局員さんが来た!と、いつにも増して感動しました。

iPhone送付キットは意外と簡潔なもので、携帯電話機・ポイント交換申込書、
レターパックライト、iPhone本体を包む緩衝材(プチプチ)だけでした。
申込書に必要事項を記入し、iPhone本体を緩衝剤に包み、(コードなどの付属品は不要)
それらをレターパックライトに入れて封をして完了。
あとはポストに投函するか、(3cm以内の厚さならポスト投函可能です)
郵便窓口に持っていけばOKです。
私は買い物ついでに最寄りの郵便局のポストに投函してきました。
あとはdポイントを待つのみです。

気になるポイントは…

10月20日にポイントが確定しました。
iPhone 6sの下取りは26,568ポイントでした。

この記事を書いた人

shirokiji04

しろきじの皮を被った紀州人。EX-LDGC251TB, NTYPEE60BR, G29, 無印の座椅子(小)というセッティングでお座敷ドライバー気取りです。好きなお菓子はシューラスク。