GTS ビギナーリーグ

r32_mono
#GTSにR32がやってきた!

オフ専の皆様、大変お待たせいたしました。(?)
GTSを開封してから長らく放置している間に、続々とアップデートが行われていました。
キャンペーンモードの強化、2017年末のクリスマスアップデートでは待望のR32とR34なども追加され、
いよいよGTらしくなってきたというところです。これでようやく、GTS日記の準備が整いました。
日記といっても、相変わらずただ走ってメモ程度の写真を撮るだけですが…。

更新:2018.11.24

キャンペーンモードにGTリーグが追加

gts_campaign_mode

GTS発売当初のキャンペーンモードは、ドライビングスクール、ミッションチャレンジ、
サーキットエクスペリエンスの3つの項目でしたが、
2017年末のアップデートでGTリーグが追加されました。
 
 
gts_gt_league

GTリーグはGT6で言うところのキャリアモードのメインイベントに相当します。
このメニューBGMのWindroad(大平勇さん作)は、GT2のサントラ版を使用しているそうです。
(ソースはグランツーリスモSPORT(GTS)攻略WikiのBGMより)
 

ここで再び独自ルール

gts_driving_option
#アシストはパイロンとブレーキングインジケーターを選択しています。

GTSは発売当初は車両台数が限られていたので、車両は国内外問わず選択する予定でした。
ところが嬉しいことに、アップデート毎に収録車種が増えてきたので、
この際、GT6で設けていた独自ルールをGTSでも適用することにしました。
今回も以下の独自ルールの元で進めていきます。

1.キャンペーンモード(GTリーグ)のレースフォトを撮る
2.トランスミッションは特定の車両以外はMTにする
3.外国産車指定のレース以外は全て日本車を使用する

というわけで、これまでのビギナーリーグのエントリーを大幅に訂正し、
仕切り直しといたします。(旧エントリーを読んでくださった方々、お礼とお詫びを申し上げます…)
 
 

セッティング画面はこのようになっています。
このスクリーンショットでは見えていませんが、画面中央下段のサスペンションの下は
エアロダイナミクス、駆動制御系、トランスミッションと続きます。
私は今回も相変わらず、パワー系とタイヤしか変更していません。
 
 
clean_race_bonus

ちなみにGTリーグの報酬は、敵車や壁などに接触せずにクリーンなレースをすると
ベースバリューの50%分のボーナスが加算されます。
500,000Cr.の報酬にクリーンレースボーナスが付いた場合、
その半分の250,000Cr.が上乗せされ、合計750,000Cr.獲得となります。
他に、軽いスペックのマシンで強豪車を抑えた時にもボーナスが出るそうです。
 

☆ビギナーリーグ

beginner_league_03

参戦条件はレベル5(クリスタルドライバー)以上。
サンデーカップ、FFチャレンジ、クリオカップ、FRチャレンジ、
マツダ・ロードスター・カップ、ラプターサバイバル、スターズ&ストライプス、
Nissan GT-Rカップ、コンペティション・ド・フランス、グループ4カップ、
ライトウェイトKカップ、ビートル&サンババスフェスタ、ヴァンケル博士の愛情、
ミニ・ミニ大作戦の計14イベント(60レース)。
燃料消費、タイヤ消耗はなしとなっています。
 

01. サンデーカップ:日産・スカイラインGT-R V・spec II (R32) ’94

r32
#レイク・マジョーレ・サーキット 中央レイアウト II (サンデーからR32を選ぶ贅沢)

01. サンデーカップ (380PS/SS)
日産・スカイラインGT-R V・spec II (R32) ’94 (4WD/311PS/1,500kg/TB/SS)

01. ノーザンアイル・スピードウェイ (6Laps)
02. 鈴鹿サーキット 東コース (3Laps)
03. ドラゴントレイル・シーサイド (2Laps)
04. アルザス・ビレッジ (2Laps)
05. ニュルブルクリンクGP (2Laps)
06. レイク・マジョーレ・サーキット 中央レイアウト II (5Laps)
07. ブルームーン・ベイ・スピードウェイ・インフィールドA (3Laps)

いきなりR32が登場です。クリスマスアップデート後に購入しました。
セッティングはタイヤをSS(スポーツソフト)に変えたぐらいです。
アルザスではクリオ、ニュルではゴルフ、マジョーレではシビックが手強かったですが、
周回毎に差をつけることができたので、ノーマルでも非力さを感じず、なかなか快適でした。
コーナーに突っ込むと滑りますが、FRのタコさ加減のことを思うとやはり安定感があります。
N400のレースをN300相当の車で走ってゴールドを獲れたので、
ハンディキャップボーナスも付きました。

そういえば2017年末の脇阪寿一監督のニコ生(スーパーグランツーリスモ選手権)で、
土屋圭市さんがタイサンのR32でごぼう抜きしていたのには笑いました。
 

02. FFチャレンジ:ホンダ・シビック Type R (FK2) ’15

civic_type_r_2
#筑波サーキット (終盤はFFニュル最速新旧対決)

FFチャレンジ (350PS/SS)
ホンダ・シビック Type R (FK2) ’15 (FF/347PS/1,380kg/TB/SS)

01. ブルームーン・ベイ・スピードウェイ II (3Laps)
02. 京都ドライビングパーク・山際 (3Laps)
03. アルザス・ビレッジ (3Laps)
04. レイク・マジョーレ・サーキット 中央レイアウト (6Laps)
05. 筑波サーキット (6Laps)

前輪駆動(FF)限定のレース。
今や高級車のシビックでエントリー。FFスポーツの雄はさすがの安定感ですが、
まさしくアンダーとの戦いでした。上手く曲がれずコースアウトすることも度々…。
ライバルはフォーカスやシビックが手強かったです。
中でもアルザスでは、妙に速いシビック(敵)がいてなかなか勝てず、出直しました。
GTSのGTリーグでもGT6の時と同様に、組によってはやたら速い車が存在するようです。
 

03. クリオ カップ:ルノースポール クリオ R.S. 220 EDC Trophy ’15

clio_02
#アルザス・ビレッジII (敵車のクリオは実にカラフルで、真っ黒のままの自分はベース車そのもの…)

クリオカップ (—PS/SS)
ルノースポール クリオ R.S. 220 EDC Trophy ’15 (FF/286PS/1,179kg/TB/SS)

01. ブロードビーンレースウェイ II (6Laps)
02. アルザス・ビレッジ II (2Laps)
03. レイク・マジョーレ・サーキット GP II (2Laps)
04. ノーザンアイル・スピードウェイ (10Laps)
05. 京都ドライビングパーク・雅 (5Laps)

コンパクトホットハッチ、クリオ(日本での名称はルーテシア)のワンメイクです。
N200となっていますが、最大出力、最小重量に制限はありません。(タイヤはSSが上限)
この車も一見キュートですが、このクラス内では俊足です。
ドイツの専門誌Sport Autoが実車のRS 220 EDC トロフィーで
ニュルブルクリンク北コースをアタックしたところ、何と8分32秒で走破したのだとか。
(R32より3秒遅いだけ、というソースはauto blogResponse.より)

ブロードビーンではノーマル状態でもクリアできましたが、
アルザス・ビレッジIIでは全く上位争いできず、表彰台すら遠かったので、
タイヤをSSに換え、クイックチューンで出力を248PSまでアップさせました。
それでもアルザスは接戦でしたが、以降のコースでは余裕があったので、
アルザス以外はノーマルでも良かったかもしれません。
 

04. FRチャレンジ:レクサス RC F ’14

rc_f
#東京エクスプレスウェイ・東ルート内回り (夜の首都高でスープラに遭遇)

FRチャレンジ (400PS/SS)
レクサス RC F ’14 (FR/400PS/1,449kg//NA/SS)

01. 京都ドライビングパーク・雅 (5Laps)
02. ドラゴントレイル・シーサイド II (2Laps)
03. 京都ドライビングパーク・山際 II (2Laps)
04. ブルームーン・ベイ・スピードウェイ・インフィールドA II (4Laps)
05. 東京エクスプレスウェイ・東ルート内回り (2Laps)

後輪駆動(FR)限定のレース。
ライバルカーの様子から、出走は本来なら86やRX-7あたりが妥当なところですが、
情けないことに、86をチューンしてもゴールドに届かなかったので、
ここでも大人げなくレクサスを引っ張ってきました。
コーナーは少し重いですが、ストレートと登りは流石に強いですね。さすがF兄貴。
そこで差を付けて逃げ切る目論見は成功しました。
デチューンしても優雅に追い抜けるあたり、ラージクーペの余裕を感じます。
 
 
(以降は後日追記)


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